【NBAまとめ】2021年1月14日 〜4連勝が3チーム!それぞれの”らしさ”!

NBA

日本時間2021年1月14日の試合結果をまとめております。

なんと3試合がプロトコルで延期に!
ポルジンギス復帰!
ドンチッチは言わずもがなやばい男!
自由に暴れ回るヤニス!
安定のKD!そしてついにあいつが!
若手の勢いと団結力!
シェイのいとこが大活躍!
CJ&デイムは止められない!

正直にいうと、今日は試合どころでない
ことがおきましたが!!!!!それは
一旦置いておいて(別にまとめてます)
今日の試合を楽しみましょー!!!!!

結果を知りたくない方は見ないでね。

本日の試合はこちらのカードです。

昨日までの順位

<イースト>

01. セルティックス(7-3)
02. シクサーズ(8-4)
03. バックス(7-4)
03. ペイサーズ(7-4)
05. ホーネッツ(6-5)
05. マジック(6-5)
07. ネッツ(6-6)
07. ホークス(5-5)
09. ニックス(5-6)
10. ヒート(4-5)
11. キャバリアーズ(5-7)
12. ブルズ(4-7)
13. ウィザーズ(3-8)
14. ピストンズ(2-8)
14. ラプターズ(2-8)

<ウエスト>

01. レイカーズ(9-3)
02. クリッパーズ(7-4)
02. ジャズ(7-4)
02. サンズ(7-4)
05 ブレイザーズ(6-4)
06. マーベリックス(5-4)
07. ウォリアーズ(6-5)
07. スパーズ(6-5)
09. サンダー(5-5)
10. キングス(5-6)
10. ナゲッツ(5-6)
12. ペリカンズ(4-5)
13. グリズリーズ(4-6)
14. ロケッツ(3-6)
15. ウルブズ(3-7)

マーベリックスvsホーネッツ

マーベリックス(DAL) : 104(6-4)
vs
ホーネッツ(CHA) : 93(6-6)

マーベリックス勝利!4連勝!!!!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——+—-+—–+—–+—–+—-
DAL | 32 | 28 | 27 | 17 | 104
CHA| 16 | 27 | 29 | 21 | 93

開幕から休んでいたポルジンギスが
ついに復帰!しかも、しっかり活躍!
21分という短い時間ながら16得点。
シュートタッチはいまいちでしたが、
らしさは出てたので、今後に期待!ただ、
もう怪我だけはよしてくれー!
で、マブスはやっぱりこの人!ドンチッチ!
今日も34得点13リバウンド9アシスト!
さらに4ブロック!なんですかこのスタッツ
ドンチッチの今年入ってからの5試合
1/02 : 27pts – 15rbd – 7ast
1/05 : 33pts – 16rbd – 11ast
1/08 : 38pts – 9rbd – 13ast – 5stl
1/10 : 20pts – 10rbd – 10ast
1/14 : 34pts – 13rbd – 9ast – 4blk
※日本時間
これものすごくない!?

一方ホーネッツはスタメン4人が二桁
得点とバランスはいいんだけど、ベンチ
メンバーの奮起と、爆発力に欠けてました。
シュートも全然入らなかったね。
FG 38/100 38%、3P 10/38 26%
序盤から流れを握られ、一回もリードを
奪うことができず敗北。

マーベリックススタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

ウェス・アワンドゥ
(26-4-3-1-0-0 : -10)
クリスタプス・ポルジンギス
(21-16-4-0-0-2 : +1)
ウィリー・コーリースタイン
(29-4-14-2-1-3 : +7)
●ティム・ハーダウェイJr.
(33-18-2-3-2-0 : +8)
●ルカ・ドンチッチ
(34-34-13-9-2-4 : +14)
○トレイ・バーク
(32-8-2-4-1-0 : +13)
○ジョシュ・グリーン
(18-5-5-1-0-0 : +17)
○ジェームズ・ジョンソン
(25-7-5-2-2-3 : +7)
○ボバン・マリヤノビッチ
(15-8-5-0-0-0 : +13)
○ティレル・テリー
(1-0-1-0-0-0 : -5)
○タイラー・ベイ
(1-0-0-0-0-0 : -5)
○ネイト・ヒントン
(1-0-0-0-0-0 : -5)

ホーネッツスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ゴードン・ヘイワード
(26-16-4-1-0-1 : -5)
●P.J.・ワシントン
(32-16-10-6-1-0 : -15)
●ビスマック・ビオンボ
(24-5-9-0-0-4 : -3)
●テリー・ロジアー
(36-18-6-0-1-0 : -8)
●デボンテ・グラハム
(36-12-0-7-3-0 : -16)
○マイルズ・ブリッジズ
(28-4-6-5-1-0 : -14)
○ラメロ・ボール
(25-4-7-5-0-0 : -15)
○ケイレブ・マーティン
(14-6-5-1-1-2 : -2)
○コディ・マーティン
(11-9-4-1-1-0 : +8)
○マリーク・モンク
(1-0-0-0-0-0 : +5)
○ジェイレン・マクダニエルズ
(1-0-0-0-0-0 : +5)
○バーノン・キャリーJr.
(1-3-2-0-0-0 : +5)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101130CHO.html

バックスvsピストンズ

バックス(MIL) : 110(8-4)
vs
ピストンズ(DET) : 101(2-9)

バックス勝利!3連勝!!!
→2連敗!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
MIL | 27 | 31 | 31 | 21 | 110
DET | 13 | 34 | 28 | 26 | 101

ヤニス!トリプルダブルの大活躍!
アシストが10ついていますが、このうち
4本が1Qのアシスト。切れ込んだヤニス
から外へふった3Pが入る入る!
結局1Qはチームで7/11の3Pをヒット!
一気に突き放し、そのまま勝利!
ミドルトンは不調だったけど、きっちり
みんなが仕事し5人が二桁得点。
ヤニスを自由に活躍することで、周りが
さらに自由に動ける。これが必勝パターン。

ピストンズは泥沼9敗目。スタメン全員で
49得点と全体の半分もとれず。これでは
勝てないよね。ライトのFG 1/10、

プラムリー 3/11、グラントも7/19、
グリフィン 4/9と主力の確率が悪く、
3Qで少し踏ん張ったが力切れの完敗でした。

バックススタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●クリス・ミドルトン
(31-12-2-6-1-1 : +1)
●ヤニス・アデトクンボ
(33-22-10-10-2-3 : +12)
●ブルック・ロペス
(29-9-11-1-0-4 : +11)
●ドンテ・ディビンチェンゾ
(25-7-10-3-0-0 : +14)
●ドリュー・ホリデー
(36-21-6-5-3-1 : +5)
○D.J.・オーガスティン
(20-6-1-4-0-0 : +5)
○ボビー・ポーティス
(22-11-5-0-2-0 : -11)
○パット・カナトン
(15-9-3-1-1-0 : +6)
○タナシス・アデトクンボ
(4-0-0-0-1-0 : +1)
○ブリン・フォーブス
(19-13-0-1-0-0 : +1)

ピストンズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジェレミー・グラント
(35-22-4-1-2-1 : +1)
●ブレイク・グリフィン
(32-12-7-6-1-0 : -6)
●メイソン・プラムリー
(21-7-13-5-2-0 : +1)
ウェイン・エリントン
(14-5-1-1-0-0 : -5)
デロン・ライト
(32-3-8-7-1-1 : +2)
○ジョシュ・ジャクソン
(24-11-1-3-1-0 : +11)
○サディーク・ベイ
(19-10-2-0-0-0 : -16)
○ジャリル・オカフォー
(9-0-3-0-0-0 : -9)
フランク・ジャクソン
(2-0-0-1-0-0 : -5)
○スビ・ミハイリュク
(18-18-1-0-0-0 : -12)
○セイベン・リー
(13-4-0-0-1-0 : -6)
○アイザイア・スチュワート
(17-0-7-1-0-1 : -1)

さらに詳細なスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101130DET.html

ジャズvsウィザーズ→安全衛生プロトコルにより延期

マジックvsセルティックス→安全衛生プロトコルにより延期

ネッツvsニックス

ネッツ(BKN) : 116(7-6)
vs
ニックス(NYK) : 109(5-7)

ネッツ勝利!2連勝!!
→ニックス4連敗!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
BKN | 26 | 35 | 31 | 24 | 116
NYK | 25 | 20 | 31 | 33 | 109

デュラント止められない!簡単そうな、
すごいプレイの数々に圧倒されてしまい
ます!今日26得点ということで、これで
8試合連続25得点以上というフランチャイズ
記録タイの記録となりました!ほんと
すごいよ。FG 10/18、3P 3/5と波なく
決めてくるあたりがさすが。
さらに今日もブラウンが活躍!15-14の
ダブルダブル!いいところに顔を出す
全体把握がすごく優れていますね!


こういう選手は本当に助かる!さらに、
全体を見てみると、7人が二桁得点と、
バランスの良さも際立ちます!
全体を見るとさらに気づくことがあると
思いますが。。。
そうだよ!!!今日の1番の大事件だよ!
ネッツはトレードでハーデンを獲得!
一方で活躍していたルバート、アレン、
プリンスを放出。。。で、今日はこの
メンバーなんですよね。どうなるこれ?

ハーデンのトレードのことは、
別にこちらにまとめました!
ハーデンがトレードされた!!!4チームが絡む大型トレード!

ニックスもランドルが今季2回目の30点越え

全体的には悪くないけど、ネッツが
強かったというところでしょうか。
層の厚さも違うしね。気になったのは
チームでアシストが22と少なめ。
ランドルがチームトップの5アシスト
ということで、ランドルの負担が大きく
チームとして機能していないのが、
問題なのかと。これで4連敗。ジリジリと
定位置に戻りつつあるけど、ここで
踏ん張りたい!

ネッツスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ケビン・デュラント
(30-26-3-6-0-2: +12)
●ジェフ・グリーン
(32-11-4-2-1-0 : +13)
●ディアンドレ・ジョーダン
(28-9-12-2-0-2 : +11)
●ジョー・ハリス
(25-15-2-3-0-0 : +14)
●ブルース・ブラウン
(30-15-14-2-0-0 : -9)
○クリス・チオーザ
(23-3-3-7-2-1 : +7)
○ティモテイ・ルワウ・キャバロ
(24-13-2-2-0-0 : -7)
○ランドリー・シャメット
(23-13-1-5-0-0 : +1)
○レジー・ペリー
(21-11-5-0-0-0 : -7)

ニックススタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●RJ・バレット
(38-20-5-3-0-0 : -2)
●ジュリアス・ランドル
(40-30-7-5-2-0 : +1)
●ミッチェル・ロビンソン
(33-10-12-2-0-2 : +5)
●エルフリッド・ペイトン
(32-7-6-4-0-0 : -13)
●オースティン・リバース
(33-8-6-4-0-0 : +5)
○ナーレンズ・ノエル
(14-2-3-1-1-1 : -12)
○イマニュエル・クイックリー
(22-19-2-3-1-0 : -10)
○ケビン・ノックス2世
(24-13-2-0-0-0 : -7)
○オビ・トッピン
(0-0-0-0-0-0 : -2)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101130NYK.html

グリズリーズvsウルブズ

グリズリーズ(MEM) : 118(5-6)
vs
ウルブズ(MIN) : 107(3-8)

グリズリーズ勝利!3連勝!!!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
MEM| 27 | 29 | 24 | 38 | 118
MIN | 29 | 29 | 32 | 17 | 107

タウンズが1試合ぶりに復帰のウルブズ
試合はずっとウルブズペースで動き、
タウンズ25得点、ビーズリー28得点
さらにラッセルが25得点と3人で78点を
稼ぐ活躍!3Q終わりで10点の差をつけて
勝っていたのにも関わらず。。。
4Qでまさかの24-4のランで逆転を許し、
そのまま敗北。。。痛い敗北でした。

グリズリーズは、勢いがあって、
チームとしての結束力やトランジション
への移行が早く、まさに4Qそれがカチッと
噛み合ってすごいランになった。これで
3連勝。バックコート陣のシュートが
不調でしたが、ベンチメンバーで50得点の
活躍。文字通りチームで勝ち取った勝利
でした!

グリズリーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●カイル・アンダーソン
(23-7-7-5-0-0 : +3)
●ブランドン・クラーク
(33-19-9-3-3-0 : -1)
●ヨナス・バランチュナス
(30-24-16-1-0-2 : +4)
●ディロン・ブルックス
(27-9-2-6-0-0 : +3)
●タイアス・ジョーンズ
(27-9-3-7-1-0 : -1)
○デズモンド・ベイン
(16-3-3-0-0-0 : +3)
○ディアンソニー・メルトン
(24-15-1-4-2-1 : +7)
○ゼイビア・ティルマン
(17-12-5-3-2-0 : +7)
○グレイソン・アレン
(26-20-0-2-2-2 : +16)
○ティム・フレイジャー
(11-0-1-2-1-0 : +14)

ウルブズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

ジョシュ・オコーギー
(26-3-3-4-0-3 : 0)
●ファンチョ・エルナンゴメス
(28-5-8-0-0-0 : +7)
●カールアンソニー・タウンズ
(34-25-14-3-0-2 : +5)
●マリーク・ビーズリー
(33-28-6-5-1-1 : -1)
●ディアンジェロ・ラッセル
(36-25-3-8-2-0 : -11)
○アンソニー・エドワーズ
(16-2-3-1-0-0 : -3)
○リッキー・ルビオ
(24-6-2-6-0-0 : -16)
○ジャレッド・ヴァンダービルド
(14-2-4-0-0-0 : -14)
○ナズ・リード
(13-9-3-0-0-0 : -16)
○ジャレット・カルバー
(10-2-2-0-0-0 : -6)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101130MIN.html

レイカーズvsサンダー

レイカーズ(LAL) : 128(10-3)
vs
サンダー(OKC) : 99(5-6)

レイカーズ勝利!4連勝!!!!
→サンダー2連敗
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
LAL | 30 | 28 | 35 | 35 | 128
OKC | 21 | 25 | 25 | 28 | 99

レイカーズ強い!これで10勝一番乗り。
レブロンとADがすごいのはもちろん
なんだけど、今日は二桁得点が6人。
うちレブロンとハレルが20点越え。
さらに、出場した全員が得点を記録!
シュルーダー以外は30分未満の出場。
万全です!これで、ロード7勝0敗!
強すぎません?

サンダーはレブロンやAD、ハレルを
止められる選手がいなかった。さらに、
シェイは封じられアテンプトが12だけ。
実際に決めたのは5本と41%のFGに
抑えられ、他のメンバーも正直、
力不足感は感じてしまう試合でした。
といっても、しょうがない!!!これを
糧にして経験値を貯めていって欲しいです!

レイカーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●レブロン・ジェームズ
(27-26-6-7-0-0 : +14)
●アンソニー・デイビス
(24-18-7-1-0-0 : +16)
●マルク・ガソル
(23-3-5-1-2-4 : +16)
●ケンテイピアス・コールドウェルポープ
(19-10-3-1-1-0 : +24)
●デニス・シュルーダー
(31-14-5-5-1-0 : +22)
カイル・クーズマ
(18-7-6-2-1-1 : +8)
○アレックス・カルーソ
(22-6-1-2-0-0 : -2)
○モントレズ・ハレル
(24-21-6-0-0-1 : +13)
○マーキーフ・モリス
(23-11-7-2-0-0 : +13)
○テイレン・ホートン・タッカー
(13-4-2-4-0-0 : +10)
○クイン・クック
(5-3-1-1-1-0 : +7)
○アルフォンゾ・マッキニー
(5-5-1-0-0-0 : +4)

サンダースタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ルーゲンツ・ドーツ
(24-9-1-1-0-0 : -29)
●ダリアス・ベイズリー
(24-3-5-0-1-0 : -19)
●アイザイア・ロビー
(24-11-9-4-0-0 : -9)
●シェイ・ギルジャスアレキサンダー
(27-17-2-1-0-0 : -22)
●ジョージ・ヒル
(21-10-2-2-2-0 : -21)
○ハミドゥ・ディアロ
(20-9-5-1-0-1 : -7)
○テオ・マレドン
(25-7-2-4-0-0 : -8)
○マイク・マスカーラ
(18-7-4-1-0-0 : -15)
○アレクセイ・ポクシェフスキー
(20-10-4-2-0-3 : -7)
○ケンリッチ・ウィリアムズ
(14-9-5-4-1-1 : +6)
○ジョシュ・ホール
(7-0-0-2-0-0 : -3)
○モーゼス・ブラウン
(5-6-3-1-0-1 : -7)
○ジャスティン・ジャクソン
(5-1-0-0-0-0 : -4)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101130OKC.html

ホークスvsサンズ→安全衛生プロトコルにより延期

ペリカンズvsクリッパーズ

ペリカンズ(NOP) : 106(4-6)
vs
クリッパーズ(LAC) : 111(8-4)

クリッパーズ勝利!2連勝!!
→ペリカンズ4連敗
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
NOP | 28 | 15 | 28 | 35 | 106
LAC | 28 | 33 | 22 | 28 | 111

クリッパーズ勝利!4Qスタートの猛攻で
追いつかれそうになり、いつものか!?
とドキッとしましたが、今日はレナード、
ジョージ、イバカで踏ん張り勝利!
4Qだけでレナードが12得点、ジョージが
8得点の活躍!なんか、勝ってるからか、
全体の雰囲気が良くなっているような
印象でした。このまま続けば間違いなく
強いチームのひとつになりますね。

一方ペリカンズはプロトコルでザイオンが
おやすみ。ボールもいない中で、そもそも
苦しい状態でした。ただ、今日スタメンの
アレキサンダー・ウォーカーが後半だけで
26得点の猛攻!イングラムも13得点と、
後半の追い上げはすごかった!これは
いい収穫なのではないでしょうか。

アシスト18だったので、チームとしては
なかなかうまくいかなかったけれど、
これはしょうがないですよね。ただ、
これで4連敗。。。

ペリカンズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジョシュ・ハート
(38-6-7-3-0-0 : -10)
●ブランドン・イングラム
(38-22-6-3-0-2 : -1)
●スティーブン・アダムス
(28-12-6-5-0-1 : -2)
シンダリアス・ソーンウェル
(19-0-1-0-1-0 : -5)
ニキール・アレキサンダー・ウォーカー
(33-37-8-1-1-0 : -4)
○JJ・レディック
(28-12-5-3-1-0 : +5)
○ニコロ・メッリ
(19-3-3-1-1-0 : +1)
○ジャクソン・ヘイズ
(19-4-10-2-0-0 : -3)
○カイラ・ルイスJr.
(15-10-2-0-0-1 : -6)

クリッパーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●カワイ・レナード
(38-28-6-9-2-0 : +10)
●ニコラ・バトゥーム
(27-9-2-4-0-0 : +3)
サージ・イバカ
(26-12-3-2-0-2 : +2)
●ポール・ジョージ
(38-27-6-6-0-1 : -4)
●パトリック・ベバリー
(36-10-6-2-2-2 : -4)
○ルーク・ケナード
(20-6-1-1-0-1 : +9)
○イビツァ・ズバッツ
(21-9-7-1-0-0 : +3)
○マーカス・モリスSr.
(20-8-3-0-0-0 : +2)
○ルー・ウィリアムズ
(9-2-2-1-0-0 : +4)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101130LAC.html

ブレイザーズvsキングス

ブレイザーズ(POR) : 132(7-4)
vs
キングス(SAC) : 126(5-7)

ブレイザーズ勝利!4連勝!!!!

ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
POR | 33 | 32 | 35 | 32 | 132
SAC | 43 | 25 | 37 | 21 | 126

キングスよかった!序盤からパスがまわり
さらにシュートもきっちり決まっていく。
スタメン全員を含む6人が二桁得点!
チームでFG 52%、3Pは50%と高確率で
決めて一時20点の差をつけました。
が!

リラードとマッカラムに粉砕されましたー!
一時20点差つけられた2Qでは
リラードが10得点、マッカラム15得点と
あっという間に点差を縮め、ゲーム全体で
リラードは40得点、マッカラム28得点
さらに特筆べきはリラードのアシストが
13本、マッカラムも10本とボールを
しっかりシェアしているワケなんです。
これはお手上げでした。しかもクラッチ
タイムに強い。やっぱりこの2人は異次元。
これでチームは4連勝です!

ブレイザーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●デリック・ジョーンズJr.
(22-8-4-0-0-0 : +3)
●ロバート・コビントン
(31-12-6-0-0-0 : +0)
●ユスフ・ヌルキッチ
(30-18-12-0-2-3 : +1)
●CJ・マッカラム
(42-28-7-10-0-0 : +8)
●デイミアン・リラード
(41-40-1-13-3-0 : +9)
○カーメロ・アンソニー
(20-6-2-1-1-1 : 0)
○ゲイリー・トレントJr.
(23-16-1-4-2-0 : +12)
○ロドニー・フット
(10-0-0-0-0-1 : -5)
○エネス・カンター
(17-4-5-0-1-3 : +2)

キングススタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ハリソン・バーンズ
(35-11-6-3-1-0 : -3)
●マービン・バグリー3世
(19-11-6-1-0-0 : +3)
●リーショーン・ホームズ
(34-17-9-6-0-1 : +4)
●バディ・ヒールド
(38-26-6-5-1-0 : +3)
●ディアロン・フォックス
(36-29-6-6-1-0 : 0)
○タイリース・ハリバートン
(31-17-5-9-1-0 : -14)
○グレン・ロビンソン3世
(14-3-0-2-0-0 : -4)
○コーリー・ジョセフ
(17-3-2-2-0-0 : -12)
○ハッサン・ホワイトサイド
(9-7-2-1-0-1 : -1)
○チメジー・メトゥ
(3-2-0-0-0-0 : -6)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101130SAC.html

本日終了時の順位

<イースト>

01. セルティックス(7-3)
02. シクサーズ(8-4)
02. バックス(8-4)
04. ペイサーズ(7-4)
05. マジック(6-5)
06. ネッツ(7-6)
07. ホーネッツ(6-6)
07. ホークス(5-5)
09. ヒート(4-5)
10. キャバリアーズ(5-7)
10. ニックス(5-7)
12. ブルズ(4-7)
13. ウィザーズ(3-8)
14. ラプターズ(2-8)
15. ピストンズ(2-9)

<ウエスト>

01. レイカーズ(10-3)
02. クリッパーズ(8-4)
03. ジャズ(7-4)
03. ブレイザーズ(7-4)
03. サンズ(7-4)
06. マーベリックス(6-4)
07. ウォリアーズ(6-5)
07. スパーズ(6-5)
09. サンダー(5-6)
09. ナゲッツ(5-6)
09. グリズリーズ(5-6)
12. キングス(5-7)
13. ペリカンズ(4-6)
14. ロケッツ(3-6)
15. ウルブズ(3-8)


本日のTOP10

明日の対戦カードはこちら!!!

●ヒートvsシクサーズ
●ホーネッツvsラプターズ
●ロケッツvsスパーズ
●ウォリアーズvsナゲッツ
●ペイサーズvsブレイザーズ


ぽんど

昨日の試合結果はこちらにまとめてます!

【NBAまとめ】2021年1月13日 〜コロナを吹き飛ばすガチガチの大接戦!

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