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ハーデンがトレードされた!!!4チームが絡む大型トレード!

ついに!!!

ついに!!!

かねてから噂のあったハーデンの
トレードが行われました!!!

4チームが関わることになった、
この複雑なトレードを解説します!

前日の大事件!

今日トレードが行われる前日、
ハーデンのロケッツはレイカーズ戦でした!

※その時の試合まとめはこちら
【NBAまとめ】2021年1月13日 〜コロナを吹き飛ばすガチガチの大接戦!

このレイカーズ戦、試合自体は17点差
つく大敗をしただけではなく、試合中の
ハーデンはやる気のないようなプレイが
多く、タイムアウト中の雰囲気も、
なんだか嫌な雰囲気がずっと漂っていました!

その試合後、ハーデンのコメントがこちら

ハーデンは「もう無理」って完全に
お手上げ状態だったんですよね。

一方でチームメイトのウォールも、
どうしたらいいかわからないコメントを
出していましたし、不穏な雰囲気しか
なかった状態でしたね。

そんな次の日!まさかのトレード!

朝起きたらびっくりしましたよ!!!

トレードの内容

このトレードに関わったのは4チーム!

●ロケッツ
●ネッツ
●ペイサーズ
●キャバリアーズ

それぞれ誰を出して、誰を獲得したのか!

それがこちらです!!!!

【ロケッツ】
○ビクター・オラディポ(←ペイサーズ)
○ロディオンス・クルーズ(←ネッツ)
○ダンテ・エクサム(←キャバリアーズ)
○22’一巡目指名権(←ネッツ)
○24’一巡目指名権(←ネッツ)
○26’一巡目指名権(←ネッツ)
○22’一巡目指名権(←キャバリアーズ)
○21'指名権交換権(←ネッツ)
○23'指名権交換権(←ネッツ)
○25'指名権交換権(←ネッツ)
○27'指名権交換権(←ネッツ)

【ネッツ】
○ジェームズ・ハーデン(←ロケッツ)
○24'二巡目指名権(←キャバリアーズ)

【ペイサーズ】
○キャリス・ルバート(←ネッツ)
○'23年二巡目指名権(←ロケッツ)

【キャバリアーズ】
○ジャレット・アレン(←ネッツ)
○トーリアン・プリンス(←ネッツ)

それぞれの勝ち負けって?

選手と指名権がかなり動きましたが、
じゃあ結局どこが勝ったの?
というところを考えてみたいと思います!

【ロケッツ】
かねてからトレードの要望を出していた、
さらにチームに不協和音をもたらしている
いわば”厄介者”になってしまった
ハーデンを放出できました!

その代償で獲得したのが、

●ビクター・オラディポ
ペイサーズのエース(だった)!
怪我前のパフォーマンスは出せてないものの
今年は平均20得点と戦力として、
機能していました!

ポイント!

オラディポは今季が終わるとFAになります!
果たして、オフに再契約を結ぶのか?
逆に、出ていってもらってもいい!と
ロケッツ側は思ってる可能性もあります!
ハーデンの半分ほどのサラリーなので、
サラリーの圧縮ができ、トレードにも
使える(オラディポはヒートに行きたい
という噂も出ている)。
ロケッツとしては、ウォールを軸に
していくのか。どうチームを作っていくのか、
ロケッツの動向が気になります!


●指名権と指名権交換権
交換権は、交換する権利があるよ。と
いうものですが、この指名権がどれくらい
意味があるのか。

ポイント!

ネッツから大量の指名権をもらいましたが
これは本当に価値があるのか!?

というのも、ネッツはこのトレードで
今季優勝を目指すしかなくなりました!
22年に3人ともFAになりますが、
それなりにいい成績を残すことが予想
されます。そうなると早いタイミングの
指名権はあまり高順位出ない可能性が
ありますね。
ただ!20年代後半に関しては、ある意味、
ロケッツはネッツが今後失敗して、
この3人が解体する!ということを見込んで
ネッツが再建モードになれば、高順位の
指名権になる可能性があります!
ロケッツはここまで見込んでるという
ことになりますかね。恐るべし!

●ハーデン放出!
いろんな記事が出ていますが、
メンバーにとってこれで前に進める。
ということがまずはロケッツにとって
よかったんでしょうね。

参考:ジェームズ・ハーデンの退団にチームメートは思い様々、ジョン・ウォール「たった9試合で崖から飛び降りるとはね」


【ネッツ】
●ジェームズ・ハーデン
ついにハーデン獲得!!!
ビック3が結成されました。

ポイント!

これはシンプルに機能するか!?
そして優勝できるか!?

来年はもうすでにこの3人が維持できるか
不明な状況。。。
何しろ、3人とも22年のオフに、
プレイヤーオプション(選手によって
FAになるかならないかを決められる)
を持っている状態。ということは、
出ていかれる可能性があるなら、トレード
などで出してしまいたいのが普通。
この状況、今年絶対に優勝しないと
いけなくなりました!優勝すれば成功!
優勝できなければ失敗!
ナッシュHC負担デカすぎない?

ただ、やっぱりNBAファンとしては
この3人みてみたくなりますよね。
今まで数多くできたビック3の中でも、
かなり強大なチームであることは
間違い無いですね。

【ペイサーズ】

●オラディポ放出!
まずこれは、ペイサーズにとってプラスの
ことであると思います。

ポイント!

実際、昨年バブルで再開される時に
チームと揉めて、一時期はプレイしない
とまで言っていたオラディポ。さらに
トレード要求まで出す始末。
このオフでは『一生ペイサーズ』という
ことを言っていましたが、それでも、
シーズンオフにFAになるオラディポは
ペイサーズにとって悩みの種であったことは
事実だと思います。そう考えると、
放出できたことがまず大きい!

●キャリス・ルバート
そして、オラディポノ代わりに、
若くて(26歳)でこれからさらに成長する
であろうルバートを獲得できたことは、
ペイサーズにとって良いことですね!

ポイント!

ちなみにペーサーズのメンバーを

みてみると、サボニスが24歳、ターナーが
24歳、ウォーレンが27歳、アーロン・
ホリデーが24歳と同年代も多く、
長期にわたっての構想が可能。
ちなみにルバートは23年まで契約が
残っています!ペイサーズの今後が
楽しみになってきます。今の状態ですら
チーム力や安定感は強いのに!!!

【キャバリアーズ】
キャブスは一巡目を出したけれど、
他には今試合に出てないエクサムのみ
これで獲得できたのは大きい!

●ジャレット・アレン
機動力に長けたビックマン!それだけで
なく、ペイサーズと同様、キャブスの
将来を担うセクストンとガーランドと
同年代というのが大きい!

ポイント!

セクストンは22歳、ガーランドは21歳
アレンは22歳と、こちらも長期で構想を
しやすいラインナップに!
さらに、現在スタートでセンターを
はっているドラモンド!絶好調です!
そう。絶好調なんですよね!
ドラモンド自体はピストンズにいた
時から、実力がありながらいわば弱い
チームで戦ってきました!本人も
強豪チームへ行きたいという意志は
あるはず。チームとしても絶好調な今が
トレードのタイミングでもあります!

結論

で、どこが勝ちか負けなのか!




それは分かりませんよね!
いろんな方が言っているように、
ペイサーズとキャブスは勝ち。
というのは理解できます。

ただ、どのチームもこれからに期待が
もてる展開なのは事実です!

あとはどのチームも結果で語るしかない。

ますます楽しみです!



毎日、NBAの試合結果をまとめてますので、
よかったら覗いてみてくださいね!

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ではでは

ぽんど

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