人間は不完全な生き物だと思う。

人生のコツ
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こんにちは!ぽんどです。
今日も読んでいただいてありがとうございます!

<br>ぽんど

ぽんど

小さな頃からなんだか100点を目指すのが当たり前な気がしてた

つまり、100点以外は不合格。

「頑張ったで賞」なんてなくて、結果が全て。

99点をとっても結果が残ってないならそれは失敗で、

たった1点足りないだけでも、その1点が大きく重い。

そして、そうやって完璧を目指していることで、

心は疲れてきて、

完璧じゃない自分が嫌で恥ずかしくて、

隠すようになった。

時には、完璧じゃない物を見下してしまったこともある。

そもそも、その100点とはなんなんだろう。

気づいたら、なんだか分からない100点に侵食されて何も判断できなくって。。。


でも


僕らって完璧な必要があるのだろうか?

100点以外は失敗?

2位じゃダメなんでしょうか?


僕は不完全でできない事もたくさんあります。

何かで1位になったことあるかな。。。

だからといって僕の人生が失敗なのか。

絶対そんなことない。

不完全で良い。

頑張ったで賞だって立派な賞だと思う。

そんな不完全の話をしようと思います!

日本人は完璧主義者!?

これはよく言われていますよね。

例えばGoogle先生に「日本人」「完璧」と聞いてみるとわんさか記事ができます。

本当にそうか???

それはそんなことないと思います。

日本人が1タイプでくくれるはずはないと思いますし、

そりゃあ完璧主義じゃない日本人だっているでしょ。

そもそも基本的に「全員がそう」みたいなことってないですよね。

ただ、やっぱりみんなが言うように、

日本人は完璧主義者が多いようには思います。多いから、そこからさらに多くの完璧主義が生み出される。


では「僕」は完璧主義なのか?

あなたは?


僕は完璧主義”です”。

おそらくまだ”でした”とは言えない。

小さな時から学生生活まで、基本的に正解か不正解かしかなかったように思います。

正解を目指して、なんでもやったけど、

次第に不正解が怖くなった。

正解を出さなければいけなかったから、

それが99点でも、恥ずかしくて声に出せなかった。

そして

僕の持っているものが100点だったとしても、

不正解の可能性があるだけで怖かった。

100点を出せない。出せないかもしれない。

なら

回答を出さない方がまし。


いつの間にか僕は「完璧主義者」になってました。

完璧主義者になると何がよくないかって、

完璧にならない限りはストレス。

できないことへのストレス。

自分の意見を言うことができないストレス。

そして、そのまま沼にはまって正解が出ないストレス。

ストレスだらけ。

もちろん完璧を目指し、完璧になることで得られるものもたくさんある。

そうやって完璧が作れるなら、それでいい。

でも僕は違いました。

僕は、完璧までやり込むのが得意じゃない。

1人で考えること、できることには限界があります。

すごく安っぽく言うと「飽きっぽい」

だから1人で完璧は目指せないことが多い。

でも知らないうちに完璧主義となってしまっていた。

なんで完璧主義になったのか?

じゃあ僕の場合、なんで完璧主義になったのか。

僕はこう解釈しています。

「元々、少し頭が良かった。ほんの少し!」

全然自慢じゃないです!w

ほんの少しなので!


で、なんでほんの少し頭がいいこが完璧主義につながるのか。

少しだけ頭が回るので、

何もしなくても、昔はなんでも人よりできた。

勉強しなくても理解できたし、ある程度のことなら覚える事もできた。

そう。ちょっとだけ優等生でした。

そこで正解の味を知ってしまった。

そして、失敗の味は知らなかった。

もちろんスター状態は長く続かなかった。

一生懸命練習する彼に敵わなかったし、

勉強しないと、どんどん理解できなくなってきた。

そして、

正解が出せないことが怖くなった。

失敗してこなかったから。失敗するのが怖い。

黙ってる方がマシだった。

じゃあ正解に向かって努力できるかって言われたら、できない。

してきてないから。

今だからこう言葉にできるけど、当時は知らない。

なんでできないか知らない。

でも、決してたどり着くことのできない正解に固執している。

完璧主義の出来あがり。


あとは、おそらく長男だった事もあると思ってる。

長男は兄弟の中で、何もしなくても一番できる。

努力の仕方を知らない上に、失敗の経験がない。

完璧主義の出来あがり。

不完全で何が悪い?

あの頃に戻って言ってあげたいこと。

「失敗がカッコ悪いんじゃなくて、やらないことがカッコ悪い」

そして「やらないと進めない」と言うこと。

そう。

もちろん過去の自分に伝えることはできない。

だから、ここでこうやって書いてるんですよね。

そう。不完全で何が悪い?


今の僕は、心からそう思います。


不完全だからおもしろい。

そう思います。


完璧だったら、新しいことを知る必要はないですよね。

不完全だからこそ、新しい出会いがある。

そして、不完全だからこそ、それを受け入れることができる。

自分自身も進むことができる。努力することができる。


うまくいった事も、失敗した事も

想定していないからおもしろい。


そう思いませんか?

だから、僕は不正解かもしれなくても、

そう思ったなら言いたいし、行動したい。

間違ってたら、間違いに気づくことができるだけ。

一歩進んで、また自分らしくいこう!


そして、自分だけでなく、

周りの不完全を受け入れられるようにしたい。

クソみたいな日にいいもんつくるのがプロだ

最後にもうひとつだけ。

僕の好きなマンガ「左ききのエレン」

そこでセリフを紹介します!

体調最悪でも 2日寝てなくても 友達に裏切られても 女にフラれても

その中で 歯食いしばって ひねり出した仕事が

お前の実力のすべてだ

クソみたいな日に いいもんつくるのがプロだ

左ききのエレン3巻

まさにそう。

万全の状態なんて一生こない。

そんな不完全な状態で出るものが、自分自身。

それが全て。

それ自体には正解も不正解もない。

一方で正解も不正解もある。


不完全でも不正解でもいいと思う。

でももちろん少しでも正解に近づくために努力する。

それも変わらない事実。


クソみたいな日に いいもんつくりにいこう!

あとがき

不完全を認められるか。

それって僕の中で大きなことで、

認められることで自分を出していけるようになった。

そうしたら、もちろん失敗して学ぶ事も多かったし、

自分らしく生きれているように思います。

自分を出している訳だからね。

ちょっとだけ勇気を出した先には、大きなものが得られるんだよね。


自分らしさに正解も不正解もない。

だったら恐れずらしく生きていきたいと思います!



最後まで読んでいただいてありがとうございます。

少しでも何かのきっかけになったら嬉しいです。

ではでは

ぽんど

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