【元ハモネプ出場者が厳選!】プロのアカペラグループ6選 第1弾

アカペラ
Photo by Frank Alarcon on Unsplash

こんにちは!ぽんどです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。

ハモネプから始まり、特に大学サークルではアカペラは根強い人気ですね。

ぽんど
ぽんど

アカペラグループっていっぱいあるけど、どのグループ聴けばいいんだろう?

たしかに、有名・無名・プロ・アマ含めると多くのグループがありますね。特に最近はYoutubeもあって、いろんなグループの動画が見れます。

だからこそ、どのグループがいいんだろう?と思うことが多いかと思います。



そこで、今回はプロのアカペラグループから、おすすめなグループを独断と偏見で紹介します!この第1弾で紹介するのは、主に僕が大学のサークル時代に聴いていたグループです(なのでちょっと古い笑)各アーティストの動画も一緒に載せていますので、ぜひお気に入りのグループを見つけてみてください。

どちらかというと初心者向けですが、アカペラがまだまだ初めての方から、結構アカペラやってます。という方まで幅広く楽しんでいただけるようなグループを選びました。

ぜひお気に入りのグループを見つけて、アカペラ楽しみましょう!!!

 

TRY-TONE(トライトーン)

TOP | トライトーン オフィシャルウェブサイト

日本アカペラ界の元祖!とも呼ばれるトライトーン。やはり紹介しないわけにはいかないですね。

アカペラをやっていればおそらくご存じかと思いますが、アカペラをあまり知らない方にとっては、聞いたことないグループかもしれません。

男女5人のグループで、ボイパなしの”the・アカペラ”というグループで、過去にはアルバム「A Cappella MAGIC BOX」がアメリカで最優秀ジャズアルバム賞を受賞したことで、日本よりもアメリカでのほうが有名だったりします。

曲やアレンジは、心地いい和音を多用しており、どの曲も心地よいハーモニーに包まれますが、コピーしようとすると結構難しいコードで苦労します笑

2009年にプロ野球の国歌斉唱をしたことがあり、その時のアレンジはしびれました。おそらくアカペラにあまり詳しくないと、逆に「なんじゃこりゃ?」と思うアレンジかもしれません笑

音の厚みが素晴らしいですね!




RAG FAIR(ラグフェアー)

RAG FAIR OFFICIAL SITE
RAG FAIRのオフィシャルサイトです。

おそらく多くの方がご存じであろう、日本にアカペラ・ハモネプを広めたグループ!もちろん日本ではゴスペラーズも有名ですが、アカペラ人口が爆発的に増えたのは、このグループのおかげだと思います!

ちなみに、僕もRAG FAIRをみてアカペラやりたいなと思ったのが第一歩です!

ハモネプで出たときは、とにかく他のグループより一歩も二歩も飛び出ててかっこよかった!そして、CDデビュー後、2nd,3rdシングルでオリコン1位,2位をとるなど、日本中がRAG FAIRに包まれました。

RAG FAIRの良さは曲です!アカペラという馴染みのないものを、声だけで完璧にJ-POPにしています。そのおかげで誰もが好きになれる音楽になった。

さらに歌詞がめちゃくちゃいいです。すごく歌詞が自分たちに近くて、共感できる歌詞が多いです。切ない歌詞も多いんですよね。

何度も応援してもらった「全員がヒーロー」西武ライオンズのサポートソングでもありました!

現在は4名で活動中。最近ではZOOMミーティングの配信もしています!

土屋礼央はラジオやテレビ番組、ソロでも
引地洋輔はそれぞれソロや福島でも
加藤慶之・荒井健一はBROAD 6というアカペラジャズグループでも活躍!

ちなみにハモネプで一番有名だったおっくんは2019年4月に脱退しています。それぞれがそれぞれの道を進んでいるんだなー。さみしい!


Smooth Ace(スムースエース)

TOP
日本の、歌のグループ Smooth Ace <スムースエース>の、公式サイトです。 presented by "setagaya chorus laboratory".

4人グループから始まり、現在は2名とアディショナルメンバーでライブやレコーディングを行っているグループ。アカペラグループというよりコーラスグループですね。楽器も入っているので。

本人たちの活動だけでなく、多くの有名ミュージシャンのバックコーラス等でも参加しています。一例をあげると高橋幸宏 / 細野晴臣 / ポルノグラフィティ /
葉加瀬太郎 / 稲垣潤一 / 鈴木雅之 / 松田聖子など 。

オリジナルの曲はもちろんですが、僕はSmooth Aceのカバー曲が大好きです。

その理由はボーカル重住ひろこさんの透き通った声と、合いの手コーラス!特にコーラスの動きは、もともとの曲をさらに軽やかにパワーアップしてくれます。

通常「うー」や「あー」と言っているコーラスに、ボーカルとは別の歌詞が入っています。それが自然で軽やかで心地よい!なんど自分のアレンジの参考にさせてもらったか。

ちょうどYoutubeに初めて聞いたとき衝撃だった、スピッツのチェリーのカバーがありましたので、これはきいてほしい。そしてこのアルバム全部いい!!!!

今は分かりませんが、この曲はみんなやる定番曲となっている大学サークルがありました。




PENTATONIX(ペンタトニックス)

ペンタトニックス | ソニーミュージックオフィシャルサイト
ソニーミュージックによるペンタトニックス公式サイト。ペンタトニックスの最新ニュースやリリース情報、ビデオ、ライブ・イベント出演情報、メディア情報などを掲載。

あの動画が世界中でバズったこともあり、世界で一番有名と言っても過言ではないアカペラグループ。2014年に初来日し何度も日本でのライブもやっており、日本でもめちゃくちゃ有名!

PENTATONIXのすごいところは、音の混ざり方!

全く別の声質の5人に関わらず一体感が圧倒的。かつ5人だということが驚きの音の厚さ!基本6名以上でやるアカペラグループの中で、PENTATONIXは5人グループ。しかもボイスパーカッションを含んでの5人!

ちょっとだけ5人でやることの何がすごいのか説明すると、音の和音と呼ばれるものは3音以上で構成されています。そのため、アカペラのグループを組むときは、6人以上で組んで、コーラスと呼ばれる和音を奏でる人たちが3人(+ボーカル・ベース・ボイスパーカッション)の編成なんです。

ただ、このPENTATONIXはコーラスが2名!なのに音が厚い!魔法です。

この驚くべきグループの一体感の1つの正体は”字ハモ”を多用しているところでしょうね。字ハモとは、歌の部分を同じフレーズで音を変えハモること。一般的な”ハモる”はこれです!これを多用することで、少ない人数をカバーして驚くべき厚みを作り出しています!!!

あとは単純にみんな歌がうまいのと、グループができる前から3人でやっていた。ということも大きく影響しているんでしょうね。あとはヒューマンビートボックスですね。

アメリカのア・カペラ・オーディション番組「The Sing Off」で優勝してデビュー。Youtubeの動画が瞬く間に広まり、有名なグループになりました。中でも世界一有名にしたのは、Daft Punkをカバーした動画。まさかの電子音を口で再現するという超絶テクニックで再生回数3億回超え!実力はさることながらビジュアルや曲の選択など、有名になるべくしてなったという感じです!

ただ、個人的にはあまりエフェクトがかかっていない動画が好きです笑

ちなみに、PerfumeやOfficial 髭男 dismのカバーもやっています。しかも日本語!




VOCA PEOPLE(ヴォカ・ピープル)

voca-people - HOME

何と!イスラエルのアカペラ集団。からだ全体を使ったパフォーマンスは、単純なアカペラグループというより、ボーカルパフォーマンス・グループと呼ばれます。

特徴はとにかくコミカル!

楽しくやるための工夫がめちゃくちゃ詰まっていて、誰でも好きだと思います!なんと2013年には来日もしています。

このグループは、とりあえず見てもらった方が早いのでまずは!古い動画ですが、一番わかる!笑

Naturally7(ナチュラリー7)

Naturally 7 | VocalPlay

アメリカの男性7人組アカペラグループ。

アカペラの常識をぶち壊されます笑

「アカペラ」と聞くと、これまで紹介したように歌をみんなで歌うのをイメージすると思いますが、Naturally7はすごいアプローチでアカペラの幅を広げました!

なんと7人全員がボイスパーカッション(ヒューマンビートボックス)!!!声でここまでできるのは本当にすごい。楽器です。昔真似したけどできなかった笑

もうひとつ紹介したいのが、僕のアカペラ・モブのルーツになった曲!

アカペラが好きになりますね。




あとがき

いかがでしたでしょうか?

本当に有名なグループばかりで恐縮ですが、本当に大好きなグループです!一つでも気になるグループがあったら、ぜひYoutubeで漁ってみてくださいね!

改めて第2弾だったり、おすすめのアマチュアグループも紹介していくので、お楽しみに!

今日も読んでいただいてありがとうございます!

ではでは

ぽんど

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