【解決!】社会人アカペラグループがうまくいく方法!練習や曲のアイデアまとめ!

アカペラ
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ぽんど
ぽんど

社会人でもアカペラをやったがうまくいかない!どうしたらいいんだ???

大学のアカペラサークル に夢中になって、卒業後もやりたいなと思いグループを組むとなかなかうまくいかない。。。

僕自身、何度もグループを組み直したり、うまくいかないことだらけでした。

だからこそ、社会人グループの難しさが分かります!そして、その中で問題に直面するたびに解決策を考えてきました。

そこで、社会人アカペラグループが直面する問題と、それに対する解決策をまとめました。

これを読んで大好きなアカペラを少しでも長く続けていって欲しいなと思います!

今は問題がないグループでも、是非一度目を通してみてください。事前に防げることもありますよー。

【問題①】みんなが集まれず練習ができない

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これが社会人になって、必ずと言っていいほど直面する問題!

そりゃそうですよね。学生時代と違い、社会人になったら仕事も付き合いも家庭もあります。全員土日休みならまだしも、シフト制の仕事だと決まった休みがなく、より合わせにくくなってきます。

みんなが集まれないとどうなるか。最終的にはモチベーションがガッツリ下がります!その要因が2つ!

理由その1

① まず予定を合わせるのが大変。特にリーダーは苦労します。なんたって基本的に6人のメンバーがいる訳ですので、6人の予定を定期的に合わせないといけない。1回目はいいですが、2回3回と続いていき練習が進んでいくほど、他に優先したい予定が出てきて、定期的に集まるということが困難になります。

理由その2

② そしてそれは次の問題を起こします。次第に「今月は、全員で集まるのは無理だけど、1人以外で集まろう!」となります。ただ、過去にアカペラをやったことのある方ならわかると思いますが、1人欠けるだけでも一気に練習の質が下がってしまうんですよね。アカペラの良さがほとんどなくなってしまうと言っても過言ではありませんね。

こうして、予定が合わないフラストレーションと、アカペラをできないフラストレーションがたまり、グループの活動に影響を及ぼしてしまうんです。

ある意味、社会人になったらしょうがないことではあるんですが、あまりにこれは大きな壁になります!そこで、こんな解決策があります!


これで解決
ぽんど
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グループを6人でなく、増やせるだけ増やせばいい!!!

つまり、基本は6人でグループだと思いますが、7人、8人とメンバーを増やしていけばいいんです。

まるで小さなサークルのような感じでしょうか!

これで何がいいかというと、

① メンバーが気兼ねなく練習を休むことができる。
② 休みのメンバーがいても、6人いれば曲の練習ができる。
③ 練習中も、参加しない曲があったりしてメリハリがつく。

例えば9人のグループ(A~Iさん)を作り、この曲αはA~Fさんの6人、別の曲βはA~C, G~Iさんの6人というように割り振ります。

例えば、どうしてもEさんがこれない!となった場合βの曲を練習して、αの曲はEさんの代わりに代理でG~Iさんのどなたかが入れば練習になります。

6人全員の予定を合わせないといけないということは、決して簡単ではないことです。アカペラ好きなメンバーが多いとその問題は解決され、さらに人数が多く楽しくなります!

【問題②】楽譜が作れない / 歌が完成しない

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こちらはグループを作って序盤に直面する問題ですね。

  • 楽譜を作ろうとしたものの、なかなか前に進まず練習に入ることができない。
  • 練習をしているのだが、なかなか上達せず完成が遠い。

これらで負のループに入っていき、全くアカペラが楽しくなくなってしまいます。。。こうなってしまうには理由が2つあります!

理由その1

1つは時間がないこと。時間がないため、そもそも制作や個人練習の時間がとれない。
また、グループでの集まりも月1回ほどで、グループの練習も少ない。

理由その2

2つ目は、過去にやったアカペラのイメージが残っている。大学の時など、毎日のように集まって練習したり、アカペラをたくさん聞いていた時のイメージが残っていて、複雑な楽譜を作ろうとしていたり、難しい楽譜にトライしてしまう。あの時と同じか、さらに上達したいと思っている。

勘違いして欲しくないんですが、上達しようとしたり、より難しいものにチャレンジすることが悪いというわけではないです!

ただ、それが知らないうちに重荷になってしまっていることも事実ですので気をつけてください!


これで解決
ぽんど
ぽんど

前向きな気持ちで、うまくなることを諦める!

難しい曲に挑戦したり、上達するために練習するのは間違いなく素晴らしいこと!

でも一方で社会人になると時間がないのも事実。

なので、「楽しい」がなくなってしまうくらいなら、いっそのことその”こだわり”を捨ててしまった方がいいです!みんな分かっていることだと思いますが、”楽譜”がアカペラの良さ・うまさを決める訳では決してありません!”そのグループらしさ”が最も大事だと僕は思います!楽しくなかったら、グループらしさどころじゃないですよね。

楽譜は作らず、販売している楽譜を中心に練習する!
→ 販売している楽譜も素晴らしいものばかり!

そして、簡単な曲にする。
→簡単なコードの方が気持ちよくハモリを感じられることができますよね!

自然と感じてしまってる鎖を断ち切ってみると、新たな気持ちでアカペラと向かう会うことができたりして、新たな発見や感情でもう一段階アカペラを楽しめると思います。

「ハモる」ことの原点。めちゃくちゃ気持ちいいです!

もちろん、問題なく楽譜をバリバリ作れて、難しい曲もガンガンできて楽しめれば、それに越したことはないので、ぜひ挑戦してみてね♪

楽譜を買えるサイトをまとめてあるので、よかったらそちらもご覧ください。

【問題③】モチベーションが続かない

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大学サークルのときは当たり前にあったけど、社会人になるとなくなるもの。それがライブです!

多くのサークルでは、文化祭や新入生歓迎会、サークル単独ライブなど、スケジュールに自然とライブ・発表の場が設けられていますね。

それが社会人ではない!自分たちでライブを企画したり、参加をしないといけない!ここまで何度も書いたように、ただでさえ時間がないし、うまくいかないことも多いのに、さらなるハードルです。

でも、みんなで合わせて歌うことができたら、それで楽しいからライブなくても大丈夫!

ぽんど
ぽんど

そんなことは絶対ない!

最初はいいです!ただ、発表する場がないと、アカペラが好きで好きでたまらない人以外は、だんだんと日常生活におけるアカペラの優先順位は下がっていきます!そして、集まらなくなり、練習ができなくなる。当たり前といえば当たり前ですね。

そこで!

これで解決!
ぽんど
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発表の場を定期的に作ろう!

シンプルなことですが、これは必須!意外とやらずにアカペラを始めるグループも多いです。

というのも、『発表の場』=『ライブ』というイメージが強いからです!もちろんライブは最高ですが、準備やお金・手間がかかり、簡単ではないんですよね。

そんな時におすすめなゴールがいくつかあります!

① 路上ライブ
→ もうどこでも良いから歌ってしまう!お客さんがいればそこはライブハウスです。
 ※ 道路交通法違反になる可能性があるので、それだけは気をつけましょう!

② Youtubeにアップする
→ 最初は編集なんて不要!撮ったものをそのままアップすれば良いんです。まずはアップすること自体が目標になりますから!

③ 誰かにサプライズ
→ 誕生日でも結婚式でも、友人のためにアカペラをうたう。機材などの準備が必要ないぶん手軽にサプライズができます!誰かの誕生日の度に、歌をうたいに行く。めちゃくちゃ素敵なことじゃないですか?

アカペラの一番本質的な部分

ここまで、社会人アカペラグループがうまくいかない理由を書いてきましたが、その根底にあることが「型にはまっていること」だと思います。

  • アカペラは6人じゃないといけない
  • 買った楽譜より自分たちで作った方が善
  • 難しい楽譜の方がうまい
  • 発表の場=ライブ
  • たくさん練習しないといけない
  • 歌が上手くないといけない
  • 全員集まれないといけない

アカペラに関しては、まだまだ触れる機会が少ないがために、アカペラにハマっていた人ほど、こういった「〇〇じゃないといけない!」ということに陥りがちだと思います。

でも、アカペラの本質的な部分はみんなで音を重ねることですよね。

ハモれれば、6人じゃなくてもいいし、上手くなくてもいい。ピアノの伴奏があってもいい。せっかくアカペラがやりたい!と思っているのであれば、どんな形でもいいと思います!固定概念に囚われず、アカペラを楽しんでいきましょう。

その想いが同じメンバーでグループを組む。
「方向性の共有・一致」が何よりも大事ですね。

まとめ

冒頭に書きましたが、本当に社会人になってアカペラを続けるのって難しいんですよね。個人では時間がないし、グループでは集まれないし。

でも、それ以上に僕はアカペラが大好きです。

アカペラができることだけで幸せなので、その想いをずっと持って続けていきたいし、同じように思っている人たちのグループが、ずっと続いていけば嬉しいです!

これを読んで下さった方と、いつか同じライブができたら最高ですね。

最後に!アカペラが最高すぎて書いた記事がありますので、よかったら読んでください!

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

ではでは

ぽんど

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