【NBAまとめ】2021年1月4日〜カリー大爆発!サンズは首位を守れるか?今日は全部で8試合!

NBA

日本時間2021年1月4日の試合結果をまとめております。

なんと、驚くべき大爆発のカリー!
バブルからの好調を維持するサンズがvsクリッパーズ
八村選手のウィザーズは厳しいスケジュールの初戦!
モラントのいないグリズリーズはレイカーズ戦!
そんなかブルズでも記録が!

結果を知りたくない方は見ないでね。

本日の試合はこちらのカードです。

昨日までの順位

<イースト>

01. フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(5-1)
02. アトランタ・ホークス(4-2)
02. オーランド・マジック(4-2)
02. インディアナ・ペイサーズ(4-2)
02. クリーブランド・キャバリアーズ(4-2)
06. ボストン・セルティックス(3-3)
06. ブルックリン・ネッツ(3-3)
06. ミルウォーキー・バックス(3-3)
06. ニューヨーク・ニックス(3-3)
10. マイアミ・ヒート(2-3)
11. シャーロット・ホーネッツ(2-4)
11. シカゴ・ブルズ(2-4)
13. トロント・ラプターズ(1-4)
13. デトロイト・ピストンズ(1-4)
15. ワシントン・ウィザーズ(1-5)


<ウエスト>

01. フェニックス・サンズ(5-1)
02. ニューオーリンズ・ペリカンズ(4-2)
02. ロサンゼルス・クリッパーズ(4-2)
02. ロサンゼルス・レイカーズ(4-2)
05. ユタ・ジャズ(3-2)
05. ポートランドトレイル・ブレイザーズ(3-2)
07. ヒューストン・ロケッツ(2-2)
07. サクラメント・キングス(3-3)
09. ゴールデンステイト・ウォリアーズ(2-3)
09. サンアントニオ・スパーズ(2-3)
09. ダラス・マーベリックス(2-3)
09. ミネソタ・ティンバーウルブズ(2-3)
09. メンフィス・グリズリーズ(2-3)
09. オクラホマシティ・サンダー(2-3)
15. デンバー・ナゲッツ(1-4)

セルティックスvsピストンズ

セルティックス : 122(4-3) vs ピストンズ : 120(1-5)

セルティックス勝利!

______________ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——————–+—-+—–+—–+—–+—-
セルティックス | 31 | 30 | 30 | 31 | 122
ピストンズ____ | 33 | 24 | 31 | 32 | 120


ガッチガチの接戦でしたね!

最後決め切った、テイタムはさすが!
ピストンズは残念ながら負けてしまって最下位転落ですが、
この戦いで、12人が出場するなど、
層の厚さが出ていました!これが成長すると、
物凄いことになるのでは??? グラントも22点!

なんだか例年通りには行かなそうな雰囲気がしています!
ただ、両チームとも明日も試合なので、それが心配。


セルティックススタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジェイソン・テイタム(36-24-8-12-0-2 : +2)
●トリスタン・トンプソン(26-12-11-1-0-0 : -1)
●ダニエル・タイス(25-15-4-1-1-0 : -1)
●ジェイレン・ブラウン(34-17-3-10-0-1 : +1)
●マーカス・スマート(34-17-3-10-0-1 : -1)

○ペイトン・プリチャード(27-5-4-4-1-1 : +7)
○ロバート・ウィリアムズ3世(17-5-5-2-2-1 : +3)
○ジェフ・ティーグ(15-2-3-2-0-0 : +1)
○シェミ・オジェレイ(22-11-2-0-0-0 : -1)


ピストンズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジェレミー・グラント(34-22-6-2-1-0 : +1)
●ブレイク・グリフィン(29-13-3-4-1-0 : -4)
●メイソン・プラムリー(24-13-8-2-1-1 : +2)
●ジョシュ・ジャクソン(13-13-1-2-1-0 : +5)
●キリアン・ヘイズ(24-5-1-4-0-0 : -3)

○デリック・ローズ(23-13-1-8-0-1 : +6)
○アイザイア・スチュワート(15-2-3-0-0-2 : +1)
○サディーク・ベイ(19-6-3-2-1-0 : 0)
○デロン・ライト(18-4-3-3-2-1 : -10)
○ジャリル・オカフォー(8-6-2-1-0-1 : -5)
○セクー・ドゥンブヤ(14-8-0-0-1-1 : -8)
○スビ・ミハイリュク(14-15-2-1-0-0 : +4)

ウィザーズvsネッツ

ウィザーズ : 123(2-5) vs ネッツ : 122(3-4)

ウィザーズ勝利!(2連勝)

___________|1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
—————+—-+—–+—–+—–+—-
ウィザーズ | 29 | 41 | 24 | 29 | 123
ネッツ____ | 28 | 43 | 22 | 29 | 122


ウィザーズ勝った!!!w
正直勝てないかと思ったけれど。。。ということは、
ネッツ、ここで負けるかー。という感じでした。

KD、アービングの二枚看板はトリプルダブルに近い、
物凄い活躍ですが、最後2人のラストショットが、
どちらも決まらず敗戦。

正直、「この2人が???」とびっくりしましたが、
ここを決めきれなくなると、ネッツは一気に、
黄色信号から赤信号に変わりかねない状況ですね。

八村選手はFG : 6/11, 3P : 0/3と少し寂しい結果。
でも15点を入れてるのは立派!
さらにディフェンス面での活躍もあり、
デュラントを2P : 1/6, 3P : 1/5に抑えていた
とのデータも出ているようです!!!

すごない!?!?!?すごっ!!!


ウィザーズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●デニ・アブディア(16-3-1-1-1-1 : -9)
●八村 塁(33-15-2-3-1-0 : -11)
●トーマス・ブライアント(27-21-14-2-1-0 : -1)
●ブラッドリー・ビール(36-27-10-5-1-2 : -2)
●ラッセル・ウエストブルック(37-24-5-10-2-0 : 0)

○イシュ・スミス(10-5-4-2-1-0 : +4)
○ダービス・ベルターンス(30-15-6-0-0-0 : +16)
○ジェローム・ロビンソン(11-0-2-2-1-0 : +9)
○ロビン・ロペス(20-8-5-1-1-0 : +2)
○ハウル・ネト(14-5-0-1-0-0 : -3)


ネッツスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジョー・ハリス(26-16-2-0-2-0 : +9)
●ケビン・デュラント(37-28-11-7-0-0 : +9)
●ディアンドレ・ジョーダン(14-4-5-0-0-0 : +1)
●ティモテイ・ルワウ・キャバロ(23-14-4-1-0-0 : +8)
●カイリー・アービング(39-30-5-10-2-2 : +11)

○ジャレット・アレン(24-14-11-0-1-4 : -5)
○トーリアン・プリンス(15-8-5-0-0-0 : -12)
○ランドリー・シャメット(17-0-0-2-0-0 : -15)
○キャリス・ルバート(24-6-5-5-0-3 : -3)
○ジェフ・グリーン(16-2-3-0-0-0 : -8)

レイカーズvsグリズリーズ

レイカーズ : 108(5-2) vs グリズリーズ : 94(2-4)

レイカーズ勝利!

____________|1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
—————–+—-+—–+—–+—–+—-
レイカーズ__ | 25 | 31 | 21 | 31 | 108
グリズリーズ | 36 | 18 | 21 | 19 | 94


3Qの終わりで77対75とかなり接戦で、
グリズリーズ踏ん張ってるな!という印象。
ただ、やはり地力がレイカーズは優ってましたね。

というか、レブロン!あんたやっぱりすごすぎよ。

4Qの地力はレブロンさんの力でした。

レブロンはトータルでトリプルダブルの活躍!
さらに4Qだけで13点(FG 5/6)で突き放しました。
さらっと決めたディープスリーもあったし、
やっぱりキングだなと、知らしめた一戦でしたね。


レイカーズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●レブロン・ジェームズ(32-22-13-8-1-0 : +19)
●アンソニー・デイビス(32-17-9-1-3-3 : +5)
●マルク・ガソル(23-7-6-4-1-0 : +3)
●カイル・クーズマ(30-11-3-1-0-2 : +7)
●デニス・シュルーダー(31-11-15-0-0 : +3)

○ウェスリー・マシューズ(27-14-1-1-2-0 : +3)
○テイレン・ホートン・タッカー(23-7-6-2-0-0 : +11)
○モントレズ・ハレル(20-16-9-0-2-0 : +12)
○マーキーフ・モリス(14-0-1-1-0-0 : +10)
○クイン・クック(1-0-0-0-0-0 : -1)
○ジャレッド・ダドリー(1-0-0-1-0-0 : -1)
○アルフォンゾ・マッキニー(1-3-0-0-0-0 : -1)


グリズリーズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●カイル・アンダーソン(31-18-4-2-0-0 : -17)
●ブランドン・クラーク(28-8-7-0-0-1 : -15)
●ヨナス・バランチュナス(26-14-10-1-1-0 : -19)
●ディロン・ブルックス(29-9-5-5-0-1- : -13)
●タイアス・ジョーンズ(31-14-5-3-1-0 : -18)

○コーギー・ジェン(20-5-7-4-0-0 : +3)
○デズモンド・ベイン(21-13-1-2-1-0 : +4)
○グレイソン・アレン(14-3-0-2-1-0 : +5)
○ゼイビア・ティルマン(17-6-6-0-0-0 : +1)
○ジョン・コンチャー(16-4-5-4-2-1 : -3)
○ショーン・マクダーモット(0-0-0-0-0-0 : +2)

ナゲッツvsウルブズ

ナゲッツ : 124(2-4) vs ウルブズ : 109(2-4)

ナゲッツ勝利!

_________|1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
————+—-+—–+—–+—–+—-
ナゲッツ | 29 | 26 | 28 | 41 | 124
ウルブズ | 28 | 20 | 36 | 25 | 109


3Qまで接戦。4Qで一気に本来の力が出た、
ナゲッツの勝利でしたね!レイカーズの試合とそっくり。

4Qはヨキッチの暴れっぷりが凄まじかった!
4Qだけで7得点、6リバウンド、6アシスト!
現在ヨキッチはアシスト12.8でリーグトップ!!!

なんでここまで勝ててなかったんだろう。
ここから巻き返しくるか!?


ナゲッツスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ウィル・バートン(21-8-6-6-0-2 : -4)
●ポール・ミルサップ(25-12-4-1-0-0 : -6)
●ニコラ・ヨキッチ(31-19-12-12-0-0 : +27)
●ギャリー・ハリス(24-2-2-0-0-1 : +2)
●ジャマール・マレー(35-36-5-4-1-0 : +9)

○モンテ・モリス(28-11-3-6-0-0 : +13)
○ジャマイケル・グリーン(27-14-5-3-2-0 : 14)
○PJ・ドジャー(19-7-4-0-0-0 : +14)
○ファクンド・カンパッソ(21-15-1-2-3-1 : +26)
○マーカス・ハワード(0-0-0-0-0-0 : -5)
○R.J.・ハンプトン(0-0-1-0-0-0 : -5)
○ジーク・ナジ(0-0-0-0-0-0 : -5)
○ブラッコ・チャンチャー(0-0-0-0-0-0 : -5)


ウルブズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジャレット・カルバー(28-20-6-0-3-0 : -9)
●ファンチョ・エルナンゴメス(25-6-5-2-0-0 : -7)
●エド・デイビス(24-5-8-1-1-1 : -20)
●マリーク・ビーズリー(38-25-7-5-1-2 : -12)
●ディアンジェロ・ラッセル(30-18-4-7-2-1 : -21)

○ナズ・リード(23-13-4-1-0-1 : 0)
○リッキー・ルビオ(17-6-2-4-0-0 : -3)
○アンソニー・エドワーズ(22-5-0-4-1-0 : -8)
○ジェイク・レイマン(22-6-0-2-2-0 : -8)
○ジェイデン・マクダニエルズ(0-5-0-0-0-0 : +5)
○ジャレッド・ヴァンダービルド(0-0-0-0-0-0 : +5)

ジャズvsスパーズ

ジャズ : 130(4-2) vs スパーズ : 109(2-4)

ジャズ勝利!

_________|1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
————+—-+—–+—–+—–+—-
ジャズ | 33 | 32 | 33 | 32 | 130
スパーズ | 23 | 28 | 25 | 33 | 109


ジャズ強かったー。リードチェンジが一度もなく、
ずっとリードしたまま終わってしまいました。

ジャズのほとんどのメンバーが+/-を見ると、
二桁の+という状況。圧勝でした!7人が二桁得点。

スパーズはケルドン・ジョンソン22得点!
試合が見れてないのでですが、スタッツだけ見ると、
そこまで悪くないんですけどね。。。
でも、ジャズがFG,3Pともに5割を超えているのに対し、
スパーズはFGが41%、3P 31%。要改善!


ジャズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ボーヤン・ボクダノビッチ(26-28-1-3-10 : +14)
●ロイス・オニール(29-11-11-5-0-0 : +17)
●ルディ・ゴベア(27-7-16-1-0-6 : +18)
●ドノバン・ミッチェル(28-22-4-9-0-0 : +18)
●マイク・コンリー(26-15-0-4-1-0 : +22)

○ジョー・イオングルス(20-13-7-1-0-0 : +15)
○デリック・フェイバーズ(14-6-4-2-0-2 : +13)
○ジョーダン・クラークソン(23-18-3-3-2-0 : +20)
○ジョージ・ニアン(13-2-6-0-0-0 : +14)
○ミイェ・オニ(6-0-3-0-0-1 : -6)
○シャキール・ハリソン(5-6-0-1-0-0 : -10)
○ジュワン・モーガン(5-0-2-0-0-0 : -10)
○ユドカ・アズブーキー(5-2-0-0-0-1 : -10)
○エライジャ・ヒューズ(5-0-0-0-0-1 : -10)


スパーズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ケルドン・ジョンソン(27-22-7-2-2-0 : -20)
●デマー・デローザン(26-19-5-4-2-0 : -14)
●ヤコブ・ポートル(24-11-7-4-0-0 : -20)
●ロニー・ウォーカー4世(22-11-2-0-0-1 : -14)
●デジャンテ・マレー(25-4-3-5-3-0 : -15)

○パティ・ミルズ(22-8-0-2-0-1 : -19)
○ルディ・ゲイ(23-10-3-2-2-1 : -11)
○デビン・ヴァッセル(22-4-3-3-3-0 : -2)
○トレイ・ライルズ(18-2-9-0-0-0 : -3)
○ドリュー・ユーバンクス(11-5-3-0-1-1 : +4)
○トリー・ジョーンズ(8-9-3-1-0-0 : +3)
○ルカ・サマニッチ(6-4-0-0-0-0 : +6)

マーベリックスvsブルズ

マーベリックス : 108(2-4) vs ブルズ : 118(3-4)

ブルズ勝利!

_______________|1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——————–+—-+—–+—–+—–+—-
マーベリックス | 31 | 29 | 21 | 27 | 108
ブルズ________ | 31 | 28 | 27 | 32 | 118


マーベリックスはブランソンが奮起したものの、
ドンチッチ、ポルジンギスのいないゲームは
やはり難しかったですね。

一方ブルズは、前半でラビーンが29得点!
これはブルズ史上、ジョーダンに次ぐ2位の記録!
ラビーンが名実ともにスターの階段を上がってます。
あとはチームを勝たせられれば!!!


マーベリックススタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ドリアン・フィニー・スミス(35-5-6-1-1-1 : +1)
●ティム・ハーダウェイJr.(33-13-4-4-0-0 : -16)
●ドワイト・パウエル(20-4-4-4-1-1 : -1)
●ジョシュ・リチャードソン(35-16-4-2-0-1 : -7)
●ジェイレン・ブランソン(37-31-5-7-1-0 : +4)

○トレイ・バーク(17-7-2-3-1-0 : 12)
○ウィリー・コーリースタイン(11-8-4-0-0-0 : -1)
○マキシ・クリバー(28-16-5-1-0-0 : -3)
○ボバン・マリヤノビッチ(7-6-6-0-0-0 : -4)
○ジェームズ・ジョンソン(12-2-0-1-2-1 : -7)
○ジョシュ・グリーン(0-1-0-0-0-0 : -2)
○ネイト・ヒントン(0-0-0-0-0-0 : -2)
○ティレル・テリー(0-0-0-0-0-0 : 0)


ブルズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●パトリック・ウィリアムズ(28-6-5-1-3-2 : +6)
●オットー・ポーターJr.(28-15-7-2-2-0 : -4)
●ウェンデル・カーターJr.(22-7-7-1-1-0 : -2)
●ザック・ラビーン(38-39-6-5-3-0 : +6)
●コービー・ホワイト(32-23-7-4-0-0 : +7)

○ギャレット・テンプル(25-3-5-0-0-0 : +8)
○サディアス・ヤング(28-7-4-1-1-0 : +13)
○ダニエル・ギャフォード(19-12-3-1-0-0 : +12)
○デンゼル・バレンタイン(15-6-4-1-1-0 : +4)

クリッパーズvsサンズ

クリッパーズ : 112(5-2) vs サンズ : 107(5-2)

クリッパーズ勝利!

____________|1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
—————–+—-+—–+—–+—–+—-
クリッパーズ | 37 | 27 | 24 | 24 | 112
サンズ______ | 24 | 20 | 37 | 26 | 107


サンズ、惜しくも勝利ならず。
いやー、にしてもサンズはバランスがよく、
チームとしての勢いを感じますね!

一方で勝利したものの。ポール・ジョージが39点なものの
レナードがいまいちノレなかった印象だし、
PGのベバリーがアシスト0というのも気になります。。。

勝ってはいるものの、なんだか不安が拭えないのは僕だけ?


クリッパーズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●カワイ・レナード(34-15-6-3-1-1 : -11)
●ニコラ・バトゥーム(30-14-1-3-1-0 : -10)
●サージ・イバカ(24-8-7-1-0-0 : -8)
●ポール・ジョージ(38-39-3-4-2-1 : +17)
●パトリック・ベバリー(27-7-9-0-0-0 : -5)

○ルー・ウィリアムズ(21-4-1-2-1-0 : +11)
○ルーク・ケナード(24-14-4-1-0-0 : +3)
○イビツァ・ズバッツ(23-4-4-4-0-0 : +12)
○レジー・ジャクソン(15-7-2-6-0-0 : +16)


サンズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ミケル・ブリッジズ(36-7-8-2-0-2 : +8)
●ジェイ・クラウダー(30-6-2-2-0-0 : -5)
●ディアンドレ・エイトン(29-24-8-2-1-0 : -15)
●デビン・ブッカー(44-25-5-8-0-0 : +14)
●クリス・ポール(35-15-9-6-1-1 : -8)

○キャメロン・ペイン(16-7-1-1-0-0 : +6)
○キャメロン・ジョンソン(22-8-3-1-1-0 : +1)
○ダリオ・シャリッチ(17-15-4-1-1-0 : +12)
○ラングストン・ギャロウェイ(3-0-0-0-0-0 : -19)
○ジェボン・カーター(3-0-0-0-0-0 : -19)

ブレイザーズvsウォリアーズ

ブレイザーズ : 122(3-3) vs ウォリアーズ : 137(3-3)

ウォリアーズ勝利!

____________|1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
—————–+—-+—–+—–+—–+—-
ブレイザーズ | 33 | 21 | 29 | 39 | 122
ウォリアーズ | 36 | 30 | 31 | 40 | 137


なんと!!!やってくれましたこの男が!

久々に暴れたカリー!
なんと8年ぶりにキャリアハイを更新の62得点!

FG : 18/31, 3P : 8/16, FT 18/19
果敢にドライブでせめていくシチュエーションも多く、
8年前からの進化も見せてくれました。

何より、カリーのこの感じは久々!それが嬉しい!
グリーンが帰ってきて2試合目!早速、戻ってきたか!

グリーンは1得点ですが、ディフェンスの貢献度が
高いことが数字でも出ていました!

ドレイモンド・グリーン
DEFLECTIONS : 3(ドリブルやパスの妨害)
CHARGES : 2(チャージング獲得)
CONTESTED : 10(シュートチェック)
+/- : +22


ブレイザーズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●デリック・ジョーンズJr.(16-3-1-0-0-0 : -8)
●ロバート・コビントン(27-6-2-1-2-0 : -8)
●ユスフ・ヌルキッチ(23-7-6-3-2-2 : -14)
●CJ・マッカラム(37-28-9-5-2-0 : -17)
●デイミアン・リラード(39-32-4-4-0-0 : -10)

○ゲイリー・トレントJr.(31-7-2-1-0-0 : -9)
○カーメロ・アンソニー(27-10-3-0-0-0 : -7)
○エネス・カンター(24-24-12-1-1-0 : -4)
○アンファニー・サイモンズ(12-5-1-1-0-0 : +2)


ウォリアーズスタッツ(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●アンドリュー・ウィギンズ(35-21-7-2-0-2 : +19)
●ドレイモンド・グリーン(27-1-3-8-1-1 : +22)
●ジェームズ・ワイズマン(21-12-11-1-0-2 : +12)
●ケリー・ウーブレJr.(32-17-5-0-2-1 : +10)
●ステフィン・カリー(36-62-5-4-0-0 : +20)

○ケボン・ルーニー(17-2-5-2-0-0 : +2)
○ケント・ベイズモア(20-6-8-2-0-0 : -2)
○ファン・トスカーノ・アンダーソン(3-0-2-0-0-1 : -2)
○エリック・パスカル(16-10-3-1-0-0 : -2)
○マイケル・ムルダー(0-0-0-0-0-0 : -3)
○デイミオン・リー(17-6-2-2-0-0 : -2)
○ブラッド・ワナメイカー(10-0-2-1-1-0 : +1)

本日終了時の順位

<イースト>

01. フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(5-1)
02. クリーブランド・キャバリアーズ(4-2)
02. オーランド・マジック(4-2)
02. アトランタ・ホークス(4-2)
02. インディアナ・ペイサーズ(4-2)
06. ボストン・セルティックス(4-3)
07. ニューヨーク・ニックス(3-3)
07. ミルウォーキー・バックス(3-3)
09. ブルックリン・ネッツ(3-4)
09. シカゴ・ブルズ(3-4)
11. マイアミ・ヒート(2-3)
12. シャーロット・ホーネッツ(2-4)
13. ワシントン・ウィザーズ(2-5)
14. トロント・ラプターズ(1-4)
15. デトロイト・ピストンズ(1-5)

上位は試合がなかったのでほぼ変動なし。
負け越し(まだこのタイミングですが)となった、
ネッツが順位を落とし、逆に最下位を脱出した、
ウィザーズはこの勢いで上に上がっていきたい!


<ウエスト>

01. ロサンゼルス・クリッパーズ(5-2)
01. フェニックス・サンズ(5-2)
01. ロサンゼルス・レイカーズ(5-2)
04. ニューオーリンズ・ペリカンズ(4-2)
04. ユタ・ジャズ(4-2)
06. ゴールデンステイト・ウォリアーズ(3-3)
06. ポートランドトレイル・ブレイザーズ(3-3)
06. サクラメント・キングス(3-3)
06. ヒューストン・ロケッツ(2-2)
10. オクラホマシティ・サンダー(2-3)
11. ミネソタ・ティンバーウルブズ(2-4)
11. デンバー・ナゲッツ(2-4)
11. ダラス・マーベリックス(2-4)
11. メンフィス・グリズリーズ(2-4)
11. サンアントニオ・スパーズ(2-4)

こちらは上位がしっかり勝って、3チームが同率1位に。
下位も混戦模様のため、1試合1試合が重要になりますね。
この状態で、プレイイントーナメントしたら波乱起きそう。
今から楽しみです。


本日のTOP10


第2週 週間MVP発表!

週間MVPが発表されました!

<イースト>

トバイアス・ハリス(シクサーズ)

・23.3 PTS
・9.7 RBD
・4.0 AST
・3 win / 0 lose


<ウエスト>

ステフィン・カリー(ウォリアーズ)

・39.7 PTS
・6.0 RBD
・5.0 AST
・2 win / 1 lose


うん。おそらく、NBA見てるみんなが
納得の内容だったんじゃないでしょうか。
昨年、イオマイチ波にのれず本調子でなかった2人が、
本来の通りの活躍の週でしたね。

もともとこれくらいは力あるので、
今後も週間MVPとっていきそうな雰囲気ですね。

明日の対戦カードはこちら!!!

●キャバリアーズvsマジック
●ホーネッツvsシクサーズ
●ニックスvsホークス
●サンダーvsヒート
●セルティックスvsラプターズ
●マーベリックスvsロケッツ
●ピストンズvsバックス
●ペイサーズvsペリカンズ
●キングスvsウォリアーズ

4チームが連日の試合日程。
イースト下位のラプターズ、ピストンズがともに試合
ありますが、両方とも勝つとイーストも混戦模様が。
一方で、首位〜7位までの8チームが試合ということで、
明日の夜には順位がガラッと変わっているかもしれません!

マーベリックスvsロケッツは、
ドンチッチ、ハーデンの両エースが出場するか。
攻撃力のあるチーム同士なので、目が離せません!

今日、8年ぶりにキャリアハイを更新したカリー!
この勢いを明日にも繋げられるか!?

明日も試合が多いですが、楽しみにしています!!

また明日も楽しみましょう!


ぽんど

昨日の試合結果はこちらにまとめてます!
【NBAまとめ】2021年1月3日〜ハーデン欠場!?好調シクサーズ!脱出かラプターズ?


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