【NBAまとめ】2021年2月12日 〜カリーが異次元の活躍!

NBA

日本時間2021年2月12日の試合結果をまとめております。
調子を上げてるバトラーとそれに引っ張られるヒート!
オジェレイ!
ピストンズデビューのDSJ!
カリーの異次元プレイ
カーメロ好調!シーズンハイ!

結果を知りたくない方は見ないでね。

本日の試合はこちらのカードです。
☆:解説付きです!

昨日までの順位

<イースト>
01. シクサーズ(18-7)
02. バックス(16-9)
03. ネッツ(15-12)
04. セルティックス(12-11)
05. ラプターズ(12-13)
05. ペイサーズ(12-13)
07. ホーネッツ(12-14)
08. ホークス(11-13)
09. ニックス(11-15)
10. ヒート(10-14)
11. ブルズ(10-14)
12. キャバリアーズ(10-16)
13. マジック(9-16)
14. ウィザーズ(6-18)
15. ピストンズ(6-18)

<ウエスト>
01. ジャズ(20-5)
02. レイカーズ(20-6)
03. クリッパーズ(18-8)
04. サンズ(15-9)
05. ブレイザーズ(13-10)
06. スパーズ(14-11)
07. ナゲッツ(13-11)
08. ウォリアーズ(13-12)
09. キングス(12-12)
09. グリズリーズ(10-10)
11. マーベリックス(12-14)
12. ペリカンズ(11-13)
12. ロケッツ(11-13)
14. サンダー(10-14)
15. ウルブズ(6-19)

☆ヒートvsロケッツ

ヒート(MIA) : 101(11-14)4連勝!!!!
vs
ロケッツ(HOU) : 94(11-14)4連敗。。。。

ヒート勝利!

1Q2Q3Q4Q
MIA19282826101
HOU2924103194

バトラー今季初のトリプルダブル!どんどん調子を上げていてむちゃくちゃ頼もしい!今日は27得点10リバウンド10アシスト。バトラーの存在感が増すごとに、他の選手にもいい影響が出ていて、チームとしてのバランスがよくなるのがすごい。各選手のいる位置などがちょうどいいんだよなー。5人が二桁得点。さらにメンバーの抜けたところに槍を差し込んだのがストゥルース!21得点のうち後半に16得点(後半はチームトップ)FG5/7、3P4/6と高確率でヒットし、ヒートの逆転に一役買いました!

さらにアデバヨとオリニクがそれぞれ13リバウンド!ロビンソンの3Pは現在39%と昨年の44%に比べると物足りないですが、今日みたいにバンバン撃っていって欲しい!そして調子を取り戻してくれ!

ロケッツはナイススタートをきり、前半を47:53で折り返し。前半ウォール10得点、カズンズ11得点、ゴードン10得点、タッカー8得点、オラディポ6得点とバランスよく攻撃!ただ、まさかの試合途中でタッカーとオラディポが離脱→逆転。これ痛かったなー。

試合のスタッツ
Miami Heat at Houston Rockets Box Score, February 11, 2021 | Basketball-Reference.com
Box Score - Miami Heat (101) vs. Houston Rockets (94) - February 11, 2021

☆ラプターズvsセルティックス

ラプターズ(TOR) : 106(12-14)
vs
セルティックス(BOS) : 120(13-11)

セルティックス勝利!

1Q2Q3Q4Q
TOR29272426106
BOS34322232120

試合の初めから一度もリードを譲ることく、そのまま勝利したセルティックス!数試合くすぶってた印象でしたが、今日はなんとエース以外のメンバーが活躍して勝利!テイタムは17得点6リバウンド9アシストFG5/13 38%、ブラウン12得点5リバウンド10アシストFG3/14 21%と、これはこれで心配な内容でしたが、これでも圧勝できたことはすごく大きいですね!2人はシュートを撃ちすぎず、慌てアシスト19というのがキーポイント!ダメならダメでしっかりとボールをシェアし、周りがそれに応えました。これができたら強いよね。

チームとしてシンプルに3Pが入りすぎw これも間違いなく圧勝の要因。チーム全体で20/39!39本も撃っているのに50%を超える成功率で、3Pだけで60点。ペイントポイントは58:32とかなりの差をつけられましたが、これだけ3Pが入れば負けない!

活躍したメンバーは、まずはオジェレイ!キャリアハイ&チームトップの24得点3P 6/8素晴らしい!

さらにプリチャード!こちらも同じく3P 6/8の活躍!ベンチから出て20得点は大活躍です。さらに調子が上がってきてないケンバも今日は3P 5/8!段々とあがってくるといいな!

一方のラプターズはラウリーがチームトップの24得点、シアカムが23得点、バンブリートが5得点11アシスト、パウエル15得点。チームで3Pが9/28と振るわず。今日勝って勝率を5割に戻したかったですが、お預けでした。それでもイースト6位まで上がってます!渡邊雄太は本日もおやすみでした!

試合のスタッツ
Toronto Raptors at Boston Celtics Box Score, February 11, 2021 | Basketball-Reference.com
Box Score - Toronto Raptors (106) vs. Boston Celtics (120) - February 11, 2021

ペイサーズvsピストンズ

ペイサーズ(IND) : 111(13-13)
vs
ピストンズ(DET) : 95(6-19)

ペイサーズ勝利!

1Q2Q3Q4Q
IND28243029111
DET1933182595
試合のスタッツ
Indiana Pacers at Detroit Pistons Box Score, February 11, 2021 | Basketball-Reference.com
Box Score - Indiana Pacers (111) vs. Detroit Pistons (95) - February 11, 2021

☆マジックvsウォリアーズ

マジック(ORL) : 105(9-17)3連敗。。。
vs
ウォリアーズ(GSW) : 111(14-12)2連勝!!

ウォリアーズ勝利!

1Q2Q3Q4Q
ORL19362525105
GSW29183727111

これはね。マジックご愁傷様です。カリーが異次元。今日は3P10/19で40得点8リバウンド5アシスト!カリーはこれでキャリア17回目の3P10本以上!ちなみに歴代余裕で1位。2位のトンプソンが5回なので、ダントツです。えぐすぎ。今日はそれに加え、ウィギンスが21得点7リバウンド3アシスト、ウーブレ17得点10リバウンド4アシスト、グリーン8得点6リバウンド11アシスト!グリーンがまたカリーをよく見てるんですよね、これが。カリーがこれだけ活躍しているのはすごいけど、やっぱりチームとしての層は薄いと言わざるを得ない状況。カリーがここまで爆発してなければ、おそらく負けてた試合。とはいえナイス勝利!ちょっとずつでもチームを上げていこう!

マジックは残念でしたが、3Qのはじめに11点差をつけるいい流れがあったけど、その後ずるずるとカリーにやられてしまいました!ブーチェビッチが25得点ですがFG8/23とガッツリ止められたのが大きかった。ルーニーもワイズマンもいない状況でペイントポイントが30:38と負けている状況。これはいけない。主力がシュートはいらず、チーム全体でもFGが39%!頑張ろう!ただ、この動画にあるように、ロスとバーチの超絶ブロック!主力がこれだけいないマジックはディフェンスを上げていくしかないよね。

試合のスタッツ
Orlando Magic at Golden State Warriors Box Score, February 11, 2021 | Basketball-Reference.com
Box Score - Orlando Magic (105) vs. Golden State Warriors (111) - February 11, 2021

シクサーズvsブレイザーズ

シクサーズ(PHI) : 114(18-8)
vs
ブレイザーズ(POR) : 118(14-10)2連勝!!

ブレイザーズ勝利!

1Q2Q3Q4Q
PHI36273021114
POR37232929118

うぉぉぉぉぉぉ!メロ!メロの活躍でこの接戦の勝利をもぎとりました!24得点はシーズンハイ!しかも大事な4Qだけで17得点の大爆発!4Q入って最初の2分半で11得点!一気に逆転すると、そのままリードを保ち、同点に追いつかれた残り3秒でファールをもらう動き!フリースローを2本しっかりと決めて勝ち越しに貢献!カーメロはここ5試合で4試合の20点オーバー!しかもその4試合は全てチームが勝利!調子を上げてますし、それがチームの勝利に繋がっていること。最高です!

さらにカーメロのフリースローで2点のリードをうばった後のラストプレー!ここでコビントンが値千金のナイスカット!これによりブレイザーズが接戦をものにする大勝利でした!インサイドが手薄なブレイザーズはエンビードにガッツリとやられてしまう可能性もありましたが、アウトサイドがやられなかったことが何より大きかったですね。シクサーズの3Pは6/27と急ブレーキペイントポイントは50:36とやられましたが、しっかりと逆転された3Qで着いていったこと。そして4Qでしっかりと3Pが入ったこと(カーメロ!!!!!1)素晴らしい試合運びでした!怪我人続出の中でも、リラードが安定していること。そしてある程度ボールをメンバーに任せ、それをメンバーがしっかりやり切っていること。それがブレイザーズをこの位置に残しているんでしょうね。

一方のシクサーズ。3Pが全然入らなかったー。これは昨年のパターンのやつで、最終的にはその3Pで負けてしまいましたね。3Q何度か流れが来てましたが、そこで引き離しきれなかった。接戦の敗北。悔しい!

エンビードは35得点9リバウンド3アシスト2ブロック、シモンズは23得点11リバウンド9アシストのほぼトリプルダブル!ハリス17得点、セス15得点とスタメンが活躍はしてる!この外からのシュート、シクサーズの生命線です。

試合のスタッツ
Philadelphia 76ers at Portland Trail Blazers Box Score, February 11, 2021 | Basketball-Reference.com
Box Score - Philadelphia 76ers (114) vs. Portland Trail Blazers (118) - February 11, 2021
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本日終了時の順位

<イースト>
01. シクサーズ(18-8)
02. バックス(16-9)
03. ネッツ(15-12)
04. セルティックス(13-11)
05. ペイサーズ(13-13)
06. ラプターズ(12-14)
06. ホーネッツ(12-14)
08. ホークス(11-13)
09. ヒート(11-14)
10. ニックス(11-15)
11. ブルズ(10-14)
12. キャバリアーズ(10-16)
13. マジック(9-17)
14. ウィザーズ(6-16)
15. ピストンズ(6-19)

<ウエスト>
01. ジャズ(20-5)
02. レイカーズ(20-6)
03. クリッパーズ(18-8)
04. サンズ(15-9)
05. ブレイザーズ(14-10)
06. スパーズ(14-11)
07. ナゲッツ(13-11)
08. ウォリアーズ(14-12)
09. キングス(12-12)
09. グリズリーズ(10-10)
11. マーベリックス(12-14)
12. ペリカンズ(11-13)
12. ロケッツ(11-14)
14. サンダー(10-14)
15. ウルブズ(6-19)


本日のTOP5

明日の対戦カードはこちら!!!

●ウルブズvsホーネッツ
●ニックスvsウィザーズ
●スパーズvsホークス
●ペリカンズvsマーベリックス
●クリッパーズvsブルズ
●ピストンズvsセルティックス
●サンダーvsナゲッツ
●バックスvsジャズ
●グリズリーズvsレイカーズ
●キャバリアーズvsブレイザーズ
●マジックvsキングス


ぽんど

昨日の試合結果はこちらにまとめてます!

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