なるべく言い訳しないように生きていきたい

人生のコツ

こんにちは!ぽんどです!
今日も読んでいただいてありがとうございます。

前回書いたこちらの記事ですが、

書きながら(文中にも書いてますが)、
ものすごい自分に言い訳してるなと感じたわけです。
しかも『自然に』。めちゃくちゃ怖いことです。

まだまだ初心者で、何度もやってはやめているので、
何を言いたいか分からなかったり、偉そうに言っている文章を書いているときも
たくさんあるんですが、これが『ありのまま』だと思って、
さらけ出す為に、思い切って公開しています。

あえて自分をさらけ出す。そして『自分』を知る。

くー!ださいぜ。
みんなに公開するにあたって、
過去の記事を含めて、「初心者だから下手だけど許して」と、
見事な言い訳です。
本当は比べる必要なんてないのに、文章がうまいみんなに、「下手な文章」だなと、
思われたくなかった。誰も思わないのは分かっているんだけども。。。

それ以外にも、普段から僕は、
「〇〇ということもあると思いますが、僕は△△だと思います。」
と、反論されそうなことを先に言って防衛線を張って、
主張を繰り出していたりします。

あとから気づいて、めちゃくちゃ後悔します。
でも自然と出てるんですよね。それがまたたちが悪い。


普段から生活していて僕は、

「基本的に何事も自分のせい」

と思うようにしています。
当たり前のことかもしれませんが、
「誰かのせい」にしても、何も始まらないですよね。

人を糾弾する嫌な自分が残るだけです。


ただ、そう思っても「言い訳」をしてしまう。
そんな「言い訳」について何なのか、どうしたらいいのか、
考えてみたいなと思います!

どんな「言い訳」をしているか

どんな「言い訳」をしているか考えてみたのですが、
普段は自然と出ている分、
思い浮かんだのはしょうもない例ばかり。
上にあげた例がまさになので、
下のは参考までにしょうもないと思って見てみてください。
(これも「言い訳か」!?)

●水がもったいないから、今日は洗い物をせずためておこう。

●運動したから、ハンバーガー食べよう。

●電話や他の人から話しかけられて、仕事が締め切りに間に合わない。

●「正しいか分からないけど」僕は〇〇だと思う。

読んでくれているあなたは、
「いつも言い訳しちゃうんだよな」なんてことはありますか?

なんで「言い訳」をしてしまうのか

なんで言い訳をしてしまうのか。
しかも「自然」と。

考えてみると、僕の場合は。

弱い自分を「言い訳」で、少しでも責められないようにしている。

そんなパターンが多いように思います。逃げですね。

前回の記事でも書きましたが僕は、
弱い自分を見せたくないし、うまくいかないところを責められたくない。
本当は隠したい。「なんだあれ」とガッカリされたくない。
そんな風に感じています。臆病すぎます。


だからこそ、すこしでも「ここは!」と後ろめたいことがあると、
とっさに「言い訳」を発して守ろうとするのかもしれません。

「言い訳」と付き合っていく

ただ!もし上に書いた「弱さを隠す」ことが「言い訳」の理由だとすると、
逆に”便利”だと考えることができるのかもしれません。

隠したい「弱さ」というのは、
「改善すべきところ」なんだと思います。

前半に例で出した、

まだまだ初心者で、何度もやってはやめているので、
何を言いたいか分からなかったり、偉そうに言っている文章を書いているときも
たくさんあるんですが、これが『ありのまま』だと思って、
さらけ出す為に、思い切って公開しています。

あえて自分をさらけ出す。そして『自分』を知る。

ここでいう「弱さ」は「分量力のなさ」
もっというと、「文章力のなさ」よりも単なる「自信のなさ」
さらに言うと、「言い訳」を使っている自分にもネガティブな感情を抱いている。

そう、とにかく「自信のなさ」の表れなんだと思う。

自分が主張する前に、自己防衛しちゃうのも、
自分の主張に「自信がない」から。

でもつまり、ここはチャンス。

例えば「自信のある文章」を書ければ、
「言い訳」に対するネガティブも消えて、2倍のポジティブになる。
さらに文章力がつく。

しかも、その「弱さ」は僕自身「改善したい」と願っている部分。

そう考えると、

これからも「言い訳」は自然にやってくるかと思いますが、
それはしっかり目を向けて考えてみるチャンスであり、
『自分を好きになるチャンス』そして『ありのままの自分でいるチャンス』
なんだと思います。

できる限りそう思っていて、「言い訳してしまった!」という時は、
何が「原因」なのか、考える癖をつけたい。
そして、一歩一歩改善していけたらいいなと思います!

一方で、言い訳じゃなくて「事実」ということもあるのでは

ただ、書きながら気を付けたないなと思ったことが、
こうやって自分が「言い訳」をしていることに敏感になると、
何でもかんでも、「言い訳」に聞こえてきてします。

上の例で出した、
●水がもったいないから、今日は洗い物をせずためておこう。

これだって本気でそう思っていれば、それは正当な理由であり事実になる。

このあたりは、きちんと判断する必要があります。

全部が全部気を張って「言い訳」だ!「改善」だ!だと、
疲れてしまいますね。「事実」があることも忘れずに、
さらに時には「言い訳」を「事実」にしてあげたりして、
心を休ませてあげることも必要なんだと思います。

まとめ

「言い訳」ってすごい楽なんですよね。
だから気づいたら使っている。

ただ僕は、あとから気づいて「やってしまった」と自己嫌悪になることも、
少なくありませんでした。

でも、それってすごくチャンスだとも思うので、
まずは「1つ」、「言い訳」を拾って考えてみたいなと思います。

そのままにしちゃって、自分の学びを失っちゃうのももったいないですね。
一歩一歩地道にですが、進んでいきます!



今日も読んでいただいて本当にありがとうございます。
感じることがあったら、気軽にコメントでもください!
いつも読んでくれていることに感謝です。

そして、少しでもあなたの背中を押せたら僕は幸せです。

ではでは

ぽんど

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