働き方改革が正しいのか

人生のコツ

こんにちは!ぽんどです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。

既に死語になりつつある(この記事を読んだタイミングでは死語か)

”働き方改革”


無茶苦茶働かず、仕事以外のこともしようぜ。
ってことだと勝手に感じてました。

一応調べてみたらこんなことが書いてありました。

働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

厚生労働省


全く意味が違いましたね。

ただ、現場にいる自分としたら、
この厚生労働省の文を読んでもピンときませんでした。

一方、多様な働き方が以前よりは浸透しているだろう今を考えると、
成果はあったのかと思いました。

改めて、働き方改革で何が変わったかなと思った時、

就業時間の短縮

僕はこれをすごく感じます。
効率を重視し、働きすぎないようにしようと。
規制もかかり、残業に関して厳しくなりましたよね。

この”働き方改革”もとい”就業時間の短縮化”について、
失ったものもある気がして、それをお伝えしたいと思いました。

毎日のように終電で帰っていた時期から得たもの

僕が旅行会社で働いているときは、
毎日のように終電で帰っている時期がありました。

22時で帰れる日があれば、早すぎる気がして、
カラオケ行って帰る的な。

あほですね。


旅行会社って、現地とは時差があるので、
こっちの定時頃、現地が始業で、
そっから”ヨーイドン”的なこともありました。

もちろんそれだけじゃ毎日終電にはならないですよね。

もちろんほかの業界もそうだと思いますが、
国名、地名、観光地、レストラン、お土産、ホテル、通り など、
覚えることがいっぱいでした。
それを扱うのも一苦労。

時間なんていくらあっても足りなかったなと、
改めてあの頃を思い出しても思います。

だからこそ、得たものもありました!



① 夢中になれるという事
あの時のことを振り返ってみて、
嫌だったかと言われるとそうでもないように思います。
しかも、土日は別に活動していたから疲れもそうでもなかったんでしょう。

ただ、何より時間を惜しまず、夢中になれるんだということ。
これは大きな収穫でした。

正直言うと、そこまで好きでない旅行のことをここまでできる。
こんな簡単なことではないですが『やればできる』


② 自分の時間の大切さ
今は、あの時と比べると自分の時間が多いので、
ダラダラしてしまうこともあるなと思います。

おそらく、これが”スーパーマン”なら違うと思います。
時間ができた分だけ、他のことに熱中する。

ダラダラしてしまうけど、あの時のことを思い出すと、
時間の管理をしようと思う。それって大事な思いでということですね。


③ 妥協しないこと / 粘り
最終的には時間で妥協せざるをえないんだけど、
あの時は目一杯やっていたから(完徹とかはしてないですが)、
少なくとも、自分でいいやとはならなかった。

もちろん今もなっていないけど、
粘りはないかもしれないと思います。

新卒から働き方改革だったら

今だから、効率的にやる一方、
時間をかけないといけない時は、とことんできる。

でももし、新卒から”働き方改革”の中で働いていたら。


どうだっただろう。


うわべだけのスキルで働いてたかもしれません。

今もまだ胸張っていけないですけどね。

地道なことは地味だし時間がかかる

新卒のころに、自分で調べた観光地やレストラン。

現地まで言って見てきたり、ノートを書いていました。


今だったり、先の未来では、
そんなことは必要ないんだと思います。


でも、それでいいのかな。

決して、地道にやることを忘れないようにしたい。

より効率よく便利になるにつれて、

地道にやることが僕の中で薄れてきてしまった。

だからこれを書いたのかもしれません。


時間がかかるしめちゃくちゃ地味。

でもそれって、すごく大事なこと。
素敵なことだなと、今は思う。

少しぬるま湯に浸かってしまった自分には、
地道ってつらいけど。
このブログだって、絵だってそう。そして仕事も。

地道にやっていこう。


Jump Upを期待しちゃダメ。
何もかもStep UP。

それくらいがちょうどいい。

今日も読んでくれてありがとうございます。

ではでは

ぽんど

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