流され続けた人生と2つの光

こんにちは!
来ていただいてありがとうございます。


ここでは、管理人の私ぽんどが、
今までどんな人生を歩んできているのか、
簡単に説明できればと思っています

特に特別なことはありませんが、
だからこその葛藤なども少しずつ書いていきます。
もし同じように感じていることがあれば、共有してほしいし、
他の記事を見て、少しでも気持ち上げてほしいです!

いつでも初めの一歩は踏み出せる




東京に男四人兄弟の長男として生まれる。

基本的に自分の意志はなく、
友達の持っているものが欲しいし、友達のやっていることがしたい。

取柄といえば真面目なところ。どうやら憎めない性格のようで、
周りとはうまく関係を築いていました。

一方で長男なこともあり、自分が優位でないと気が済まない、
厄介な性格も発症。
“優位=普通じゃない” と考えて、個性を出すのに必死だった。

小学校から吹奏楽をやり始め
中学からはバスケをしたかったけど、バスケ部の先生が怖くて吹奏楽を継続
高校ではバスケ部に入ったけど、1年目はとにかく辛くていつもやめたかった
大学ではやってみたかったアカペラ
まわりのメンバーに大きく影響されて、いろいろ手を出してました。

一方受験はというと、優位でないと気が済まないために、
とにかく名前のある高校にチャレンジ。
そんなうわべの理由だから、勉強にも身が入らなくて、
判定が低くても、“志望校のランクを落とす”ことがダサいと感じてできず、
結局高校も大学も失敗。浪人もした。

就活は、受験と同じように有名でない気が済まず、
氷河期も相まって、お祈りメールばかり。
そんな中、とりあえず受かった1社に就職。


真面目な性格のせいか、それなりには問題なく日常が過ぎていったけれど、
そんなぬるま湯に満足していたこともあり、
自分を振り返ったり、悩むことなんてなかった。


さらに、社会人として働く会社の人たち。
そして、同じ満員電車で運ばれるスーツの人たち。

その人たちを見てたら自然に感じてました。
『仕事ってつまらないものなんだ。でもやらないと生きていけないからやるんだ』


そんな風に思い始めたら。

ただただ日常が過ぎていくばかり



その結果
次第に広がっていく、自分の理想とのギャップ


気づいた時には、もう後戻りするのも簡単でない、
“大人”になっていました。
周りと同じ顔の“大人”

本当に、「何の為に生きてるんだろうな」なんてことも考えてました。






でも、まさかのそんなタイミングで、
幸か不幸か人生のターニングポイントが訪れました。


それが 怪我

社会人になってからも、ゆったり続けていたバスケの試合前に、
プロの選手なら、『選手生命の危機!』なんてなるような怪我をしました。
むちゃくちゃ痛かったー。
膝から下が飛んで行ったかと思いました。


左膝前十字靭帯断裂


おぞましい漢字の羅列w
全治1年。一般の人の怪我ではないです。

ただ、この怪我がきっかけとなって、
2つの出会いが僕のところに舞い降りました。



今でも、この2つに支えられているのが事実です。

長くなってしまいましたので、
この2つに関しては、また別の記事でご覧ください!

今日も読んでいただいてありがとうございます!

ぽんど

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