自分のことを知る

こんにちは。ぽんどです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。

以前、仕事を辞めて良かったことと、
後悔したことを記事にしました。

そこで、良かったこととして、
『景色が広がった』ことを紹介しました。

その具体例として、下記のことを書きましたが、
今日はその中から、自分のことを知ることについて深堀していきます。

  • 自分のやりたことは何か。自分に向き合うことができた。
  • 自分の新しい一面を知ることができた。
  • 自分のダメさを知ることができた。
  • 知らなかった職業を知ることができた。
  • 根本的な働き方を考えることができた。
  • 本当に働きたいと思える会社に出会うことができた。
  • 夢中になることができた。
  • 本当にやりたいことができた。
  • 自分の足で歩くことができた。
  • 大事な人に会うことができた。

自分のことを知らない

  • 自分のやりたことは何か。自分に向き合うことができた。
  • 自分の新しい一面を知ることができた。
  • 自分のダメさを知ることができた。


大学生の時に初めての就活で四苦八苦していて、
そのころ、必死にやっていた自己分析と自己PR

やり方なんて分からないし、自分で自分を推すのがむずがゆくて、
本やネット、友達の意見をそのまま使って、自己PRしてました。

みなさんうまくできました?僕は全然。


しかも、自己分析ができていないから、本当に自分が進みたい道が分からず、
なんとなくの好き嫌いで、受ける企業を決めていました。

そんなこともあり、結果はお祈りメールばかり。
結果的に、内定をもらって入社したけれど、こんなプロセスのせいか、

「仕事しないと生きていけないから、仕事するしかない」

「仕事はめんどくさいもの」

そう言い聞かせながら、意味の分からないことがあっても、
とりあえず一所懸命に毎日仕事をしていました。

そもそも、特に何も考えずにその場その場を過ごしてきた自分は、
自分のことを知らないし。知ることもできない。どうすれば知れるか分からない。

気づいたら、仕事も一緒で、その場を過ごすだけでした。

やりたいことって何?

ただ、そんな感じで過ごしてきた自分に突如退職が降ってきました。

詳しくはこちらを是非

こうなった僕は、

「自分のやりたいことをやろう」

と!








意気込んだもののよくわからなかった。

「何が自分のやりたいことなんだろう」


なんとなく、やりたいかも!と思ったウエディング業界を受けてみることにし、
たまたま見つけた、新しい形のウエディング会社に行ってみました。


ちなみに、この時の僕のやりたいと思ったこと。

『キラキラしている人を増やしたい』

はい。

僕自身が、心からやりたい!と思って仕事をしていなくて、
それのせいか、自分のやりたいことを仕事にしている人って、
キラキラしているイメージだったんです。

単純に、自分ができていなかったこともあって、漠然とですが、
キラキラ自分のやりたいことに向かって働く人を増やしたいなと思ってました。


で、これを面接官にぶつけたわけです!
そうしたら返ってきた言葉は

『キラキラしている人』ってどんな人ですか?


恥ずかしながら、答えられなかったんですよね。
うまく、思い描いていたイメージを伝えられなかった。
というか、そもそも抽象的過ぎですよね。

そんな僕に追い打ちが浴びせられました。

『じゃあどうしたら、キラキラした人を増やせますかね?』

またも答えられず。

『本当に”やりたいこと”だったら、すでにやろうとしたり、やったりしてません?』

ノックアウトです。
今でもこの時のことを鮮明に覚えていますが、めちゃくちゃ悔しかった。

僕の ”やりたいこと” は『とりあえず、やらせてほしいこと』でした。
やっぱり受け身で、心から『やりたいこと』ではありませんでした。

自分は日常の中に潜んでいる

自分のことって、普段は見つめる必要はないし、

見つめようとしたら恥ずかしくって、

きちんと見ることはあまりないと思います。


でも、僕がウエディングの会社で言われたとき「はっ!」としたことが、
「やってませんか?」ということでした。

陳腐なたとえになりますが、おなかが減ってたらどうでしょう。
何か食べてますよね?眠かったら?寝てますよね。

日常の中で ”自然と” やりたいことをやっているんですよね。

そこに自分がいるんだなと思います。


今の僕でいうと、自然とブログを書こうと思っています。
空いた時間があったら漫画や本を読んだりしています。

もっと言うと、シンクに食器がたまっているのが嫌だったり、
掃除できてない時間が続くと、いやだなと思ったり、
好きなものから食べたかったり、自分の都合より家族の予定を優先したり。

これ全部が自分なんですよね。


文字を書くのが好きで、読むのも好き。
潔癖症ではないけど、きれい好きで、好きなことをまずしたい。
ただ、自分よりは周りが優先。

だからこそ、普段の自分を集めたら『やりたいこと』になるんだなと。
発見でした。


『自分を知ろう』とした時に、思い出して一気に考えるのもいいですが、
普段から何気なく感じたことを貯めておくといいかもしれません。

自分を知っているメリット

メリットというか、”いいこと” くらいですが、

『自分を知っている』ということは、
『自分を変えることができる』ということです。

なにかうまくいかない時、
環境が変わる時、
自分を知っていれば、それを変化させることができます。

知っているからこそ変化できるんですよね。

”自分を知る”を知った

僕は仕事を辞めると決めるまで、
もっと言うと、ウエディング会社の方に言われるまで、

自分を知りませんでした。

知ろうとしていなかった。

でも、辞めると決めて自分に関してだけでも広がりました。


もちろん世界を広げるために、仕事を辞める必要はないです!

この記事を参考にしていただければ、、少しは広がるんじゃないかと思います。

いつでも広げられますので、思い立った時、今!

ぜひ!

なにか分からないことがあったら気軽にコメントしてください。


ではでは

ぽんど

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