自分を伝える努力をしているか!?

人生のコツ
Image by Hans van Woerkom from Pixabay

こんにちは!ぽんどです。
今日も読んでいただいてありがとうございます!

以前、言いたいことは大声で言おう!という記事を書きました。

これを書きながら、むしろ書いていること自体が、自分を出しにくい環境いるということを物語っているのだと感じています。

ただ、これはすごく大きくいうけど、日本特有のことなんだと思います。

「わびさび」とか「察する」とか「空気読む」とか「おくゆかしさ」とか、つまり言いたいことを言わないのが日本の文化なんですよね。

これを否定する気は全くありません!!!でも、この文化によって我慢の文化が出来てるのも事実。それによって変なストレスにさらされたりしている。

やっぱり、なんだか違和感を感じます。


しかも、オンラインが増えたら、より伝えにくくなるよね!

尊敬する方のnoteにまさに同じようなことが書いてありました。

「察して文化」がより複雑化した現代に思うこと。
「リアルとオンラインのコミュニケーションにおいて何か違いを感じることはありますか?」先日のサロン内イベントで挙がった質問です。このコロナ下で、リモートワークが進み、きっと多くの方がいま直面している課題かと思います。今日は、この問いに対して僕の思うところを少しだけ書き残してお...

ということで、「言いたいことを言う」をもう少し深掘りして、「自分を伝えるために」ということをに関して、考えてたり感じていることを共有したい思います。

自分を伝える努力

大前提、先に述べたような文化が日本なわけですから、自分のことを伝える努力は必要ですよね。きちんと伝えないと、勘違いされてしまう可能性も大きい。

努力といっても、なにかトレーニングをしないといけないというより、嫌だなと思ったことに取り組まないといけない。って感じでしょうか。

本当は直接思ったことを言うのって怖くないですか?否定されるかもしれないし、自分の意見がそこまですごいものだとも思ってないし、自分が我慢すれば周りは幸せなんじゃないかと思ってしまうし。

そう。ここを乗り越える「努力」は必要なんだと思います。

正直、察するのが日本人といえど、完璧に察することができるわけではありません。ということは誤解を生まないためには、知ろうとする努力はもちろん、自分を伝える努力をしないといけないですよね。

じゃあどうすればいいの?ということで、具体的な話や心得などお話しします!

言いたいことを言う

これはまさに以前書いた通り。

「言いたいことを言えるか」ということはすごく重要ですね。それが一番ダイレクトに気持ちを伝える方法だから。

その分、慣れるまではこちらにストレスがかかるので大変。でも言えないストレスをずっと溜めるのなら、言うストレスを最初に使っちゃった方がいい。

もちろん。ダイレクト過ぎるので相手のことを想って、言い方などを変えることは絶対必要だと思うのですが、それでも直接伝えることを恐れちゃいけない。

伝える相手や言い方などを考えれば、言ったことはプラスになることが多いと思います。お互いの誤解が解けたり、自分のことを理解してくれたり、それがきっかけで新しい意見が思いついたり。

何度も言いますが、「伝え方」は大事です!

でも言いたいことはまず言う!これは基本ですね。

特にネガティブなことは言いにくい!

当たり前のことではありますが、あえて!

というのも、基本的に言わなくてストレスになる場合って、「ネガティブ」なことを言えない場合がほとんどではないかと思います。

ただ、ネガティブなことこそ言うべき。

もちろんストレスを溜めないためでもあるんですが、

それ以上に、そこに改善があるから!だと思っています。

何かネガティブなことが起きていると言うのは、どこか何かが理想とは違っている証拠だと思います。だからこそ本当は「ネガティブ」なことこそ、積極的に話をするべきだと思います。

もちろんこれも、言い方は気をつけるべきことが多いですが、

こう意識するだけでも、スッと言えたりするので是非意識してみてください。

当たり前のことだけど、当たり前のことって忘れちゃいますよね。だからこそ、改めて意識!

感情に素直になる

嬉しい時は笑おう!

悲しい時は泣こう!

カーッとなった時は怒ろう!



これだって、めちゃくちゃ当たり前のこと。でも、感情を出すことはあまり良くないことと思われている事が多いと思うんです。

「泣いちゃダメ。」

「感情が出てる・出すのは恥ずかしい。」

これってなんでなんですかね。

これも以前書きました。



つまり「感情=言いたい事」なんですよね。

なので、感情を隠しちゃダメだと思います。

感情があふれた時、それはそれを伝えるべき時。

感情豊かに生きていきたい。

日本の察する文化

これらって、言葉を選ばずに言うと、初めに書いたように、もはや日本の文化が作り出している ”弊害” のひとつだと思うんです。

でも、それはしょうがないし、もちろん良い面もたくさんある。

日本の文化って、「はいじゃあ明日からこの文化ね!」なんてことは絶対にない。

そう考えると、あとは伝えようとする努力をするしかないんですよね。

しかも、より伝わりにくい文化だからこそ余計に。

決して気張る必要はないけど、意識や努力は必要ですね。

まとめ

正直言うと、僕は人の顔色ばかり伺って、言いたいことなんて全く言えませんでした。

本音を言えず、飲みに行った時に愚痴をこぼす。

本当に残念な感じでした。

でもそれが嫌だったんですよね。



いきなりは無理でしたが、少しずつ自分を出すことで、

自分の意見も少しずつ持つ事ができているように思います。



自分を伝えることができないと、自分の意見を持たなくなったりします。

僕は自分らしくいきたいなと思っていたので、少しずつ意識しながらここまできました!

と言っても、まだまだ口をつぐむ事もまああるんですけどね。

少しずつ。

少しずつ。出していきます。



少しでも、あなたの背中を押せたら幸せです!

ではでは!

ぽんど

コメント

タイトルとURLをコピーしました