【NBAまとめ】2021年1月11日 〜レナード1万得点達成!今日も渡邊雄太は1Qから!

NBA

日本時間2021年1月11日の試合結果をまとめております。

レナードが10,000得点達成の大記録!
KD復帰のネッツは勝利できるか。
ジョーカーが内に外に暴れまくり!
レイカーズは盤石の強さ。
カリー絶不調!それでも勝てるか!?

結果を知りたくない方は見ないでね。

本日の試合はこちらのカードです。

昨日までの順位

<イースト>

01. セルティックス(7-3)
01. シクサーズ(7-3)
03. ペイサーズ(6-3)
04. マジック(6-4)
06. ニックス(5-4)
06. バックス(5-4)
07. ネッツ(5-5)
07. ホーネッツ(5-5)
07. キャバリアーズ(5-5)
07. ヒート(4-4)
11. ホークス(4-5)
12. ブルズ(4-6)
13. ラプターズ(2-6)
14. ピストンズ(2-7)
15. ウィザーズ(2-8)


<ウエスト>

01. レイカーズ(7-3)
01. サンズ(7-3)
03. クリッパーズ(6-4)
04. ウォリアーズ(5-4)
04. ジャズ(5-4)
04. スパーズ(5-4)
04. マーベリックス(5-4)
04 ブレイザーズ(5-4)
09. サンダー(4-4)
10. ナゲッツ(4-5)
10. ペリカンズ(4-5)
12. ロケッツ(3-4)
13. キングス(4-6)
14. グリズリーズ(3-6)
15. ウルブズ(2-7)

ジャズvsピストンズ

ジャズ(UTA) : 96(6-4)
vs
ピストンズ(DET) : 86(2-8)

ジャズ勝利!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——+—-+—–+—–+—–+—-
UTA | 34 | 23 | 17 | 22 | 96
DET | 19 | 21 | 28 | 18 | 86

試合開始から9-0のランで一気に点差をつけ
前半で17点差をつけるなどナゲッツペース
で展開していた試合かと思いましたが、
3Pがゲームを通して2割台と苦労しながら
後半ジリジリと追い上げるピストンズ!

4Q残り2分で5点差まで追い上げましたが、
勢いに乗るところでゴベアのブロックが
炸裂、流れを失ったピストンズは
フリースロー献上し、点差が広がりゲーム
セットでした。

ジャズはミッチェルが28得点に加え、
コンリーが22得点、さらにベンチから
ジョーダンが18得点と、全体の確率は
悪かったのものの1度もリードを許さず
勝利。

ピストンズは二桁得点をしたのが3人と、
なかなか苦しい展開でした。
ただ、グラントはこの10試合で9試合も
20点オーバー。この成長は期待です!


ジャズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ボーヤン・ボクダノビッチ
(29-7-6-1-0-0 : +11)
●ロイス・オニール
(32-0-8-4-1-0 : +9)
●ルディ・ゴベア
(33-4-19-1-0-4 : +7)
●ドノバン・ミッチェル
(37-28-2-3-0-1 : +11)
●マイク・コンリー
(30-22-5-6-2-0 : +2)
○ジョー・イングルス
(23-9-5-2-0-0 : +7)
○デリック・フェイバーズ
(17-6-14-0-0-0 : +5)
○ジョーダン・クラークソン
(25-18-4-0-0-0 : 0)
○ジョージ・ニアン
(11-2-0-0-0-0 : -2)

ピストンズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジェレミー・グラント
(36-28-4-4-1-1 : -4)
●ブレイク・グリフィン
(32-10-6-5-0-0 : -7)
●メイソン・プラムリー
(25-6-8-3-2-1 : -5)
●ジョシュ・ジャクソン
(14-2-2-1-2-0 : 0)
●デロン・ライト
(36-6-5-3-2-2 : -9)
○ジャリル・オカフォー
(7-6-1-0-0-0 : -12)
○スビ・ミハイリュク
(14-3-0-0-2-1 : -9)
○サディーク・ベイ
(27-12-3-1-0-0 : -10)
○フランク・ジャクソン
(11-3-4-3-0-0 : -1)
○セクー・ドゥンブヤ
(4-2-0-0-0-0 : -1)
○ウェイン・エリントン
(13-6-2-0-0-2 : +1)
○アイザイア・スチュワート
(14-2-4-1-1-0 : +7)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101100DET.html

ブルズvsクリッパーズ

ブルズ(CHI) : 127(4-7)
vs
クリッパーズ(LAC) : 130(7-4)

クリッパーズ勝利!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
CHI | 31 | 28 | 35 | 33 | 127
LAC | 22 | 30 | 42 | 36 | 130

レナード10,000得点達成!また一つ偉大な
記録が生まれましたね!といっても通過点か!

試合はシーソーゲーム。顔のカバーを
外したレナードは今までが嘘のように、
FG 63%、3P 77%の高確率でヒット。
トータル35得点とチームを牽引。合わせて
PGが28得点、ルーも今季2試合目の
20点超えと、ようやく本来の姿が出た
感じでした。これを続けたいね。
昨年より攻撃のコマが減ってるので、
この3人がコンスタントに活躍できるか、
本当に鍵になるなという印象です。

ブルズはまた接戦をものにできず、
4点差以内のゲームで2勝4敗は苦しい。
※残りの3敗は19、20、30点差の大敗
ラビーンが45得点と大活躍だが、
ホワイトを除く他のメンバーは全員が
FG5割以上、さらに5人が二桁得点。
なのにアテンプトは一桁。という状況。
一方ラビーンはアテンプト26なので、
もう少し周りのメンバーに回した方が
いいのではないかと思っています。
にしてもラビーンは平均27.7得点と
リーグ4位。すごいわ。

ブルズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ギャレット・テンプル
(36-18-6-1-2-0 : +3)
パトリック・ウィリアムズ
(34-17-2-2-2-0 : +9)
●ウェンデル・カーターJr.
(26-12-5-2-0-0 : -3)
●ザック・ラビーン
(41-45-7-7-0-0 : -3)
●コービー・ホワイト
(42-9-8-13-1-0 : -2)
○サディアス・ヤング
(25-14-5-2-0-0 : -5)
○ダニエル・ギャフォード
(10-2-1-0-1-2 : -3)
○アダム・モコカ
(0-0-0-0-0-0 : -3)
○デンゼル・バレンタイン
(20-10-4-3-0-0 : -8)

クリッパーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●カワイ・レナード
(38-35-2-4-3-0 : -3)
●ニコラ・バトゥーム
(27-8-2-3-4-1 : -4)
サージ・イバカ
(26-10-5-1-0-0 : -2)
●ポール・ジョージ
(39-28-7-9-2-0 : +12)
●パトリック・ベバリー
(25-7-3-5-0-3 : -12)
○ルーク・ケナード
(18-5-1-1-0-0 : +3)
○マーカス・モリスSr.
(25-11-7-0-0-0 : +1)
○イビツァ・ズバッツ
(15-5-7-1-1-1 : +6)
○ルー・ウィリアムズ
(23-21-1-4-3-0 : +17)
○テレンス・マン
(0-0-0-0-0-0 : -2)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101100LAC.html

サンダーvsネッツ

サンダー(OKC) : 129(5-4)
vs
ネッツ(BKN) : 116(5-6)

サンダー勝利!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——+—-+—–+—–+—–+—-
OKC | 29 | 28 | 37 | 35 | 129
BKN | 41 | 22 | 18 | 35 | 116

KD復帰戦!待ってました!
その期待通りに36得点11リバウンド
4アシストの大活躍!1QだけでKD、
ルバートが10得点、アレンが8得点と、
トータル41得点の攻撃でたたみかけるが、
3Qで大失速。FG 35%(7/20)に加え、
3P 10%(1/10)のトータル18得点。
一気に逆転され、4Qだけでは追いきれず
KDの復帰を勝利で飾れず、借金状態に。

サンダーはシェイが35得点に加えて、
ディアロが25得点とベンチから大爆発!
この2人は、サンダーで2011のKD&
ラス以来の22歳以下で25点以上取った
コンビになりました!およそ10年ぶり!
すごい記録です。その他ホーフォードも
22得点と奮起!勝利へ繋げました。
今年こそは苦戦するだろうと言われた
サンダーもこれで勝ち越し。しっかりと
若手が育ってますね。

サンダースタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ルーゲンツ・ドーツ
(25-13-3-0-1-0 : -4)
●ダリアス・ベイズリー
(33-5-5-2-0-2 : -7)
●アル・ホーフォード
(27-22-6-3-1-1 : +3)
●シェイ・ギルジャスアレキサンダー
(36-31-6-7-2-1 : +1)
●ジョージ・ヒル
(28-14-0-3-2-0 : -5)
○アイザイア・ロビー
(19-13-5-0-0-0 : +8)
○ハミドゥ・ディアロ
(23-25-3-4-4-0 : +17)
○テオ・マレドン
(18-3-1-5-2-0 : +18)
○アレクセイ・ポクシェフスキー
(13-3-3-0-0-0 : +16)
○ケンリッチ・ウィリアムズ
(13-0-2-0-0-0 : +16)
○モーゼス・ブラウン
(0-0-0-0-0-0 : +2)

ネッツスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジェフ・グリーン
(24-4-4-1-1-0 : -10)
●ケビン・デュラント
(37-36-11-4-0-1 : +0)
●ジャレット・アレン
(15-10-1-0-1 : -5)
●ジョー・ハリス
(31-10-5-3-0-0 : -3)
●キャリス・ルバート
(35-21-4-6-0-0 : -6)
○ティモテイ・ルワウ・キャバロ
(20-12-1-4-0-0 : -10)
○トーリアン・プリンス
(23-11-5-2-1-0 : -5)
○ディアンドレ・ジョーダン
(10-4-1-0-0-0 : -8)
○ランドリー・シャメット
(15-3-1-0-1-0 : -15)
○ブルース・ブラウン
(4-0-1-0-0-0 : -4)
○ロディオンス・クルーツ
(2-0-0-2-0-0 : +1)


さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101100BRK.html

ナゲッツvsニックス

ナゲッツ(DEN) : 114(5-5)
vs
ニックス(NYK) : 89(5-5)

ナゲッツ勝利!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——+—-+—–+—–+—–+—-
DEN| 28 | 31 | 23 | 32 | 114
NYK| 21 | 17 | 26 | 25 | 89

この試合はヨキッチの試合でしたね。
22得点10リバウンド5アシスト
中から外から自由にボール動かすし、
ミラクルショットも決めました!!!
その他のメンバーも5人が二桁得点と、
バランスよく得点を取れるナゲッツは、
やはり強い。ナゲッツらしさが戻って
きました。ここからあげてくるのでは。
マレーは少し心配。

一方のニックスはランドルは相変わらず
いい活躍。FGの確率もいいし、エース
として昨日し始めてますが、周りが
ついてこないと、今回の2Q以降のように
ずっと追っかける展開が続きそうです。
敗北した試合は全て10点以上の差が
付いている状況。強いか弱いかまだ
なんとも言えない状況ですね。

ナゲッツスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ウィル・バートン
(21-5-2-4-0-0 : +1)
●ポール・ミルサップ
(21-10-5-0-2-0 : 0)
●ニコラ・ヨキッチ
(30-22-10-5-1-1 : +8)
●ギャリー・ハリス
(31-14-3-1-2-1 : +8)
●ジャマール・マレー
(29-9-0-3-0-0 : +11)
○ジャマイケル・グリーン
(22-10-8-1-1-0 : +24)
○モンテ・モリス
(22-12-3-3-1-0 : +26)
○PJ・ドジャー
(17-12-5-2-1-1 : +17)
○ファクンド・カンパッソ
(14-5-2-2-2-0 : +16)
○アイザイア・ハーテンスタイン
(11-8-2-1-1-0 : +15)
○ボル・ボル
(3-3-1-0-0-1 : +1)
○R.J.・ハンプトン
(3-2-0-0-0-0 : +1)
○ジーク・ナジ
(3-0-1-0-0-0 : +1)
○マーカス・ハワード
(2-2-0-1-0-0 : -2)
○ブラッコ・チャンチャー
(2-0-1-0-0-0 : -2)

ニックススタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●レジー・ブロック
(24-7-3-1-0-0 : -2)
●ジュリアス・ランドル
(38-29-10-5-0-0 : -21)
●ミッチェル・ロビンソン
(34-11-5-0-1-1 : -7)
●RJ・バレット
(33-9-9-4-0-0 : -14)
●エルフリッド・ペイトン
(32-12-3-5-1-0 : -6)
○オースティン・リバース
(22-6-01-0-0 : -22)
○ナーレンズ・ノエル
(11-1-4-1-0-0 : -21)
○イマニュエル・クイックリー
(13-4-1-1-0-0 : -18)
○ケビン・ノックス2世
(17-6-1-0-0-0 : -14)
○デニス・スミスJr.
(6-4-0-1-2-0 : -2)
○シオ・ピンソン
(3-0-0-0-0-0 : -1)
○イグナス・ブラズディキス
(1-0-0-0-0-0 : +3)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101100NYK.html

ヒートvsセルティックス→安全衛生プロトコルにより延期


レイカーズvsロケッツ

レイカーズ(LAL) : 120(8-3)
vs
ロケッツ(HOU) : 102(3-5)

レイカーズ勝利!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
LAL | 25 | 40 | 23 | 32 | 120
HOU| 21 | 25 | 29 | 27 | 102
KCPが復帰して、元の姿に戻ったレイカーズ
やっぱり安定していて強い。
レブロンはシュートに苦しんだが、
ビックプレイが多かったし7アシストで
ボールをしっかり捌き、ADは前半100%
のFGでトータル27得点+-は+29!
さらにベンチポイント54得点と層の
厚さを見せつけました!
モリスは3分で退場。困りましたね。

一方ロケッツも今季2回目の退場。
カズンズ。しかもテクニカルと合わせて
フレグラント2ももらう状況。
これじゃだめだよね。自分の価値を下げ
ててもったいない。
ロケッツは3人だけが二桁得点。
この状況だと、ハーデンかウォールが
ガッつし点を取らないと勝てないけど、
急に戦略を戻せないのが事実。
そりゃこういうこともあるよねという。
この戦略が吉と出るか凶と出るかは、
もう少しシーズンを見てみないとですね。

レイカーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●レブロン・ジェームズ
(30-18-7-7-1-1- : +10)
●アンソニー・デイビス
(29-27-4-1-0-3 : +29)
●マルク・ガソル
(24-6-7-2-0-0 : +3)
ケンテイピアス・コールドウェルポープ
(22-7-4-3-2-0 : +14)
●デニス・シュルーダー
(34-8-5-7-2-2 : +17)
○アレックス・カルーソ

(21-3-4-4-3-0 : +3)
カイル・クーズマ
(23-13-2-1-0-1 : -4)
○マーキーフ・モリス
(2-0-1-0-0-0 : -4)
○モントレズ・ハレル
(23-16-9-0-1-1 : +15)
○テイレン・ホートン・タッカー
(20-17-5-3-4-0 : +7)
○クイン・クック
(3-3-0-0-0-0 : 0)
○アルフォンゾ・マッキニー
(3-2-2-0-0-0 : 0)

ロケッツスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

デイビット・ヌワバ
(17-6-1-1-1-1-1 : -15)
●P.J.・タッカー
(29-4-1-0-2-1 : -18)
●クリスチャン・ウッド
(31-23-3-1-0-1 : -21)
●ジョン・ウォール
(34-14-10-5-1-2 : -28)
●ジェームズ・ハーデン
(37-20-6-9-0-2 : -11)
○デマーカス・カズンズ
(8-6-4-0-1-0 : +6)
○エリック・ゴードン
(21-4-2-1-0-0 : +2)
○スターリング・ブラウン
(13-5-3-2-0-0 : +8)
○ジャイショーン・テイト
(20-9-6-1-2-1 : -3)
○ベン・マクレモア
(16-6-1-1-0-0 : -10)
○ブルーノ・カボクロ
(3-2-1-0-0-0 : 0)
○ケニオン・マーティンJr.
(3-0-2-1-0-0 : 0)
○メイソン・ジョーンズ
(3-3-3-0-0-0 : 0)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101100HOU.html

スパーズvsウルブズ

スパーズ(SAS) : 88(5-5)
vs
ウルブズ(MIN) : 96(3-7)

ウルブズ勝利!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
SAS | 22 | 27 | 20 | 19 | 88
MIN | 25 | 19 | 22 | 30 | 96

昨日と同じチーム同士のマッチアップ
ただ、スパーズはデローザン、
ウルブズはタウンズがおやすみでした。
試合は昨日と同様、どちらが勝つか
分からないシーソーゲーム。
4Qでいい入りをしたスパーズが9点差を
つけて、そのまま行くかと思いきや、
フリースローで悪い流れになり、
そこをすかさずラッセルのシュートで
振り出しに戻され、そのままの流れで
逆転で敗北。4Qは19点のうち、なんと
13点がミルズという、他のメンバーは1?
という状況。連戦の疲れと、エース不在は
大きかったところです。
一方、ウルブズはラッセルが4Qで10得点
さらに、大事なところでエルナンゴメスの
3Pも決まり、昨日の借りを返した形に
なりました!

スパーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ケルドン・ジョンソン
(33-3-7-1-1-3 : -17)
トレイ・ライルズ
(35-5-10-2-0-0 : -2)
●ラマーカス・オルドリッジ
(36-20-9-4-1-0 : -6)
●ロニー・ウォーカー4世
(30-25-3-4-1-1 : -4)
●デジャンテ・マレー
(35-11-4-5-0-0 : -8)
○パティ・ミルズ
(29-18-2-4-0-0 : -1)
○デビン・ヴァッセル
(9-0-2-0-1-0 : -3)
○ルディ・ゲイ
(17-4-7-1-0-1 : +3)
○ヤコブ・ポートル
(11-2-1-0-0-0 : -2)

ウルブズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジャレット・カルバー
(19-2-3-4-0-1 : +8)
●ファンチョ・エルナンゴメス
(27-7-8-2-0-0 : +16)
●エド・デイビス
(18-6-6-0-2-0 : +9)
●マリーク・ビーズリー
(35-24-3-0-0-0 : +13)
●ディアンジェロ・ラッセル
(31-27-5-5-1-0 : +4)
○ナズ・リード
(29-11-7-1-0-1 : -4)
○アンソニー・エドワーズ
(17-0-6-1-0-0 : -5)
○リッキー・ルビオ
(21-8-2-6-3-0 : 0)
○ジャレッド・ヴァンダービルド
(19-5-8-0-0-0 : -8)
○ジョシュ・オコーギー
(20-6-4-0-0-1 : +7)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101100MIN.html

ラプターズvsウォリアーズ

ラプターズ(TOR) : 105(2-7)
vs
ウォリアーズ(GSW) : 106(6-4)

ウォリアーズ勝利!
ハイライト:

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
TOR | 24 | 27 | 21 | 33 | 105
GSW| 31 | 30 | 26 | 19 | 106

出だしから10-1のランで走った
ウォリアーズがそのままの展開。
カリーがこの日絶不調のFG 2/16で
さらに3Pは1/10。ただその中で
リバウンド9、アシスト6とチームに貢献
するプレイ(スタメン1人だけ+の+7)
さらにはグリーンが10アシストと
きっちり仕事することで、20点以上の
メンバーはいない中でも勝利。
ラプターズは、今期の通り重たい雰囲気で
ずっと追いかける展開だったが、4Qで
ラウリーが16得点と大爆発、一気に逆転
したものの、大事なところで3Pファールを
犯してしまい(ファールに見えなかった)
万事休す。勝てる試合だったので、
この敗戦は勿体無いですが、ラウリーの
爆発はいいきっかけになるといいなと思います。

渡邊雄太は今日も1Qから出場!
いよいよセカンドユニットに定着化が
見えてきましたが、今日は2得点、
2リバウンド、1アシスト、2ブロック
シュートは打てているが確率が低いのと、
今日はTO2なので、しっかり修正して、
さらに活躍してほしいです。
ディフェンス面はいいと思うけど、あとは
シュート確率を上げたい!

ラプターズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ノーマン・パウエル
(22-9-3-0-1-0 : -10)
●OG・アヌノビー
(37-10-6-1-2-1 : 0)
パスカル・シアカム
(40-25-11-3-0-0 : +7)
●フレッド・バンブリート
(39-21-5-5-0-1 : +1)
●カイル・ラウリー
(34-17-9-6-1-0 : 0)
○マラカイ・フリン
(13-0-1-3-0-0 : -5)
○クリス・ブーシェー
(24-15-6-0-1-6 : +5)
○渡邊雄太
(9-2-2-1-0-2 : -7)
○テレンス・デイビス
(12-3-2-0-1-0 : -6)
○スタンリー・ジョンソン
(9-3-3-1-2-0 : +10)

ウォリアーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●アンドリュー・ウィギンズ
(34-17-2-4-0-4 : -8)
●ドレイモンド・グリーン
(29-10-9-10-0-1 : -3)
●ジェームズ・ワイズマン
(17-10-7-0-0-0 : -2)
●ケリー・ウーブレJr.
(29-12-6-3-0-1 : -4)
●ステフィン・カリー
(38-11-9-6-0-0 : +7)
○ケボン・ルーニー
(14-2-3-0-0-1 : +5)
○ケント・ベイズモア
(21-9-5-3-0-3 : +7)
○エリック・パスカル
(19-15-2-1-0-0 : +4)
○マイケル・ムルダー
(11-0-3-0-0-0 : +5)
○デイミオン・リー
(15-13-2-1-1-0 : -2)
○ブラッド・ワナメイカー
(13-7-3-2-1-0 : -4)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101100GSW.html

本日終了時の順位

<イースト>

01. セルティックス(7-3)
01. シクサーズ(7-3)
03. ペイサーズ(6-3)
04. マジック(6-4)
04. バックス(6-4)
06. ホーネッツ(5-5)
06. キャバリアーズ(5-5)
06. ニックス(5-5)
06. ヒート(4-4)
10. ネッツ(5-6)
11. ホークス(4-5)
12. ブルズ(4-7)
13. ラプターズ(2-7)
14. ピストンズ(2-8)
14. ウィザーズ(2-8)
本日もコロナの影響でセルティックスと
ヒートの試合が延期に。こうなると、
昨日のシクサーズの試合は不運でした。
本日試合のあったイーストのチームは
全て敗北と厳しい結果でした。


<ウエスト>

01. レイカーズ(8-3)
02. サンズ(7-3)
03. クリッパーズ(7-4)
04. ジャズ(6-4)
04. ウォリアーズ(6-4)
06. マーベリックス(5-4)
06 ブレイザーズ(5-4)
06. サンダー(5-4)
09. スパーズ(5-5)
09. ナゲッツ(5-5)
11. ペリカンズ(4-5)
12. キングス(4-6)
13. ロケッツ(3-5)
14. グリズリーズ(3-6)
15. ウルブズ(3-7)

これで大体10試合が終わった感じですが、
やはりレイカーズの安定感が頭ひとつ
飛び抜けているような印象ですね。
そこに食らいつくのがサンズ。サンズが
どこまでこの調子を維持できるのか。
それ次第で、レイカーズの牙城がどうなるか
変わってきそうですね!


本日のTOP10

明日の対戦カードはこちら!!!

●ニックスvsホーネッツ
●グリズリーズvsキャバリアーズ
●バックスvsマジック
●サンズvsウィザーズ
●シクサーズvsホークス
●ペリカンズvsマーベリックス
●ラプターズvsブレイザーズ
●ペイサーズvsキングス


ぽんど

昨日の試合結果はこちらにまとめてます!
【NBAまとめ】2021年1月10日 〜コロナがNBAを直撃!最年少TD達成!

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