【NBAまとめ】2021年1月17日 〜記録づくめのハーデン新天地デビュー!

NBA

日本時間2021年1月17日の試合結果をまとめております。

ハーデンがネッツでデビュー!なんと!
勢いに乗りたいEAST2チームの戦い!
モラントが8試合ぶりに復帰!
怪我やコロナの影響が日に日に大きく

結果を知りたくない方は見ないでね。

本日の試合はこちらのカードです。

昨日までの順位

<イースト>
01. セルティックス(8-3)
02. シクサーズ(9-4)
02. バックス(9-4)
04. ペイサーズ(8-4)
05. ネッツ(7-6)
06. マジック(6-6)
07. ホーネッツ(6-7)
07. キャバリアーズ(6-7)
09. ホークス(5-6)
10. ヒート(4-6)
11. ニックス(5-8)
12. ブルズ(4-8)
13. ウィザーズ(3-8)
13. ラプターズ(3-8)
15. ピストンズ(2-9)

<ウエスト>
01. レイカーズ(11-3)
02. クリッパーズ(9-4)
03. ジャズ(8-4)
04. サンズ(7-4)
05. ブレイザーズ(7-5)
06. マーベリックス(6-6)
07. サンダー(6-6)
07. スパーズ(6-6)
07. ナゲッツ(6-6)
07. ウォリアーズ(6-6)
11. グリズリーズ(5-6)
12. ロケッツ(4-6)
13. キングス(5-8)
14. ペリカンズ(4-7)
15. ウルブズ(3-8)

ロケッツvsスパーズ

ロケッツ(HOU) : 91(4-7)
vs
スパーズ(SAS) : 103(7-6)

スパーズ勝利!

ハイライト:

1Q2Q3Q4Q
HOU3023191991
SAS21292528103

今日も主力がいないロケッツ。前の試合に引き続き、今日はカズンズもいないという状況。
ただ、逆にウッドにとってはもう一段階成長するチャンスで、積極的にリムにアタック!さらにマクレモアが調子良く、ハーフ終わってFG6/8という高確率!ロケッツリードで進み、このまま行くかと思ったけれど、後半は前半が嘘のようにFG30%を切る確率と、ぱたっと止まり、そこを逃さなかったスパーズに逆転さレ、そのまま終了。
蓋を開けてみたら、+-で+の選手が1人もいない完敗でした。

とはいえ、このメンバーに序盤から苦戦する状況なので、スパーズも良いとはいえず。勝てたのは相手の自滅に寄るところも少なくないかと。
要因の一つは3Pの確率の悪さ。前回ロケッツに負けた試合の3Pの確率は29%。この試合は30%の確率。ダンカンのようなビックマンがいないチーム状況を考えると、やはりこの確率ではキツすぎる。しかも、この2試合はホーム。
頼みのデローザンはチームトップの24得点とはいえ、FGが36%。その他のメンバーが波があるので、せめてもう少し安定的にとれるようにならないと、今後も苦戦はすると思う。ウォーカーやマレーの速攻がいくつか出てるが、これをもっと出したい!

ロケッツ スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)
ジャイショーン・テイト
(25-7-5-5-0-3 : -24)
●P.J.・タッカー
(36-4-9-2-1-2 : -23)
●クリスチャン・ウッド
(40-24-18-3-0-3 : -2)
メイソン・ジョーンズ
(35-24-6-4-0-0 : -13)
ベン・マクレモア
(38-21-3-1-2-0 : -6)
○ロディオンズ・クールッツ
(21-2-4-1-2-0 : +13)
○デイビット・ヌワバ
(25-7-1-4-1-0 : -3)
○ケニオン・マーティンJr.
(16-2-5-0-0-1 : -2)

スパーズ スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)
●デマー・デローザン
(36-24-7-4-2-1 : +8)
●ケルドン・ジョンソン
(31-11-7-2-0-2 : +8)
●ラマーカス・オルドリッジ
(17-4-2-2-0-0 : +4)
●ロニー・ウォーカー4世
(28-8-3-0-0-1 : +11)
●デジャンテ・マレー
(31-18-10-3-3-0 : +19)
○パティ・ミルズ
(22-11-3-3-0-0 : +2)
○ルディ・ゲイ
(22-5-8-2-2-0 : +3)
○デビン・ヴァッセル
(19-9-7-0-2-0 : -3)
○ヤコブ・ポートル
(29-13-11-3-1-3 : +8)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101160SAS.html

★マジックvsネッツ

マジック(ORL) : 115(6-7)
vs
ネッツ(BKN) : 122(8-6)

ネッツ勝利!3連勝!!!
→マジック5連敗。。。。。

ハイライト:

1Q2Q3Q4Q
ORL26243332115
BKN29233238122

ハーデン移籍後、初出場の試合!見応えのある良い試合でしたが、それよりやっぱりハーデンだよね!
PGとしてスタメンで出場したハーデンは、先日のインタビューの通りボール捌きをメインでやっていましたが、ものすごいパスばかりでさすがハーデン!という感じ。しかも終わってみれば32-12-14のトリプルダブル!このトリプルダブルは
・チームデビューでトリプルダブルした
 歴代7人目の選手!
・チームデビューで30得点以上あげて
 トリプルダブルした史上初の選手!
・チームデビューで14アシストは
 ネッツのフランチャイズ記録
と、記録づくめのトリプルダブル!とはいえ、いくつもらしくないプレイがあったり、TOは1人で9つ。ミス後、自分でもかなり悔しがっている姿が!この先、いろいろなものにフィットして行くのが楽しみではありました。ゲーム後の記録たくさん出たけどどう?の質問にズバッと”Nothing”と答える姿、興奮しました!

さらにこの日すごかったのはKD!2Qにフリーの3Pとレイアップを続けてはずし、少し落ち込む様子も。ただそれがきっかけになり、気合を入れ直したあとは、ものすごい勢いと正確さで得点を量産!3P 5/8を含む42得点!25点以上が今日で9試合連続となり、こちらもフランチャイズ記録を更新!
2人のスターがネッツの新しい時代を作り始めました!今日はこの2人のゲームを終える力もすごく感じました。4Qになってからのギアが3速くらい上がり、きっちり勝利。これをできる選手はあまりいないのに、このチームには3人いる。。。やばっ!
とはいえ、全てが順調かと言われたら、そんなことはなく、特にデイフェンスはつきが甘く、簡単なシュートをバンバン決められてしまったり、ローテーションがうまくいっていなかったり、課題が浮き彫りでした。ブーシェビッチにやられすぎなので、このタイプを止めれるビックマンが欲しいですね。とはいえ、メンバーが4人抜けて新しいメンバーも入っているので、これから!というところでしょうか。

一方のマジックは、これだけ怪我人続出だし、さらに4連敗中の悪い流れの中で、しっかりネッツに付いていって、良い試合を展開しました!
特に上で挙げましたがブーチェビッチ!安定感がえぐい!3Pも6本決めているし、インサイドは動きが巧い!これを止めるのは難しいですね。とはいえ、やっぱり1人ではきついので、今日活躍できなかったゴードンの活躍は必須で、その他、今日はロスがよかったように、さらに2~3人の活躍が必要ですね。
5連敗ですが前を向こう!

マジック スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)
●ジェームズ・エニス3世
(14-2-3-0-0-1 : +1)
●アーロン・ゴードン
(30-11-6-6-2-0 : -5)
●ニコラ・ブーチェビッチ
(35-34-10-7-5-0 : 0)
●マドウェイン・ベーコン
(28-10-0-0-2-0 : +1)
コール・アンソニー
(29-16-3-8-3-1 : 0)
○ケム・バーチ
(24-9-4-2-0-1 : -10)
○テレンス・ロス
(31-23-3-3-0-1 : -7)
○ギャリー・クラーク
(24-10-5-1-0-0 : -7)
○ジョーダン・ボーン
(20-0-4-1-1-0 : -8)

ネッツ スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)
●ケビン・デュラント
(40-42-4-5-2-2 : +10)
●ジェフ・グリーン
(29-10-4-0-0-0 : +7)
●ディアンドレ・ジョーダン
(23-2-5-3-1-1 : -3)
●ジョー・ハリス
(30-17-5-0-0-0 : +3)
●ジェームズ・ハーデン
(39-32-12-14-4-1 : +7)
○ブルース・ブラウン
(23-7-5-1-1-0 : +1)
ティモテイ・ルワウ・キャバロ
(24-3-2-0-0-0 : +7)
○ランドリー・シャメット
(16-5-1-0-1-0 : +1)
○レジー・ペリー
(12-4-3-1-0-1 : +2)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101160BRK.html

ホーネッツvsラプターズ

ホーネッツ(CHA) : 113(6-8)
vs
ラプターズ(TOR) : 116(4-8)

ラプターズ勝利!2連勝!!
→ホーネッツ3連敗。。。

ハイライト:

1Q2Q3Q4Q
CHA27372326113
TOR31352228116

バッチバチのシーソーゲームでした。9度のリードチェンジ。どちらが勝つか本当にわからない試合でしたね。

そんな接戦を制したのがラプターズ!ここのところ調子がよかったシアカムが不調。ただ、その代わりをみんなでやり、チームの勝利!さらによかったのは、優勝したシーズンのように、ベンチから出てくるメンバーが2人も20点越え!ここで急成長しているブーシェーは頼もしすぎる未来の光だし、ベンチからきっちりと仕事をこなすパウエルは本当に助かります!
シアカムと同様に調子の悪かったバンブリートはパスを積極的にまわしアシスト10の活躍。4Q1分を切ったタイミングで同点に追いつかれた後の、ラウリーの小刻みなフェイクからのフェイダウェイは素晴らしいシュート!
誰かの不調を誰かが補う。このバランスの良さはラプターズの良いところなので、ここをしっかり出せるように全員が意識して活躍したら、順位は上がってくるはず!この調子でまずは上位にくいこみたい!
渡邊雄太は本日も出場!ただ、あまり良いところはなくヘイワードにも抜かれてしまうシーンも!とはいえ、頼りにされていることは事実。ひとつずつやっていきましょう!

今日のホーネッツはラプターズよりもさらにバランスのいいチームでした!スタメンのうち4人が3人が20点超え、チーム全地でも6人が二桁得点と、こちらもらしさを前回にした戦い!
ホーネッツももよかったので、本当に紙一重で負けてしまったのが残念ですが、3日あくので、まずは連敗脱出のために休息をとって次のウィザーズ戦に備えたい!

ホーネッツ スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)
●ゴードン・ヘイワード
(38-25-5-3-1-0 : 0)
●P.J.・ワシントン
(33-14-12-5-0-2 : +19)
●ビスマック・ビオンボ
(33-6-11-1-2-1 : +4)
●テリー・ロジアー
(38-24-9-2-1-0 : +20)
●デボンテ・グラハム
(38-20-5-7-1-0 : +2)
○マイルズ・ブリッジズ
(25-10-1-4-1-1 : -23)
○ラメロ・ボール
(22-11-5-4-0-0 : -19)
○ケイレブ・マーティン
(5-1-0-0-0-1 : -11)
○マリーク・モンク
(3-2-0-0-0-0 : -7)

ラプターズ スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)
●OG・アヌノビー
(35-18-5-1-4-0 : -10)
●パスカル・シアカム
(32-9-5-4-0-2 : +6)
●アーロン・ベインズ
(4-0-3-0-0-0 : -10)

●フレッド・バンブリート
(36-15-7-10-0-1 : +7)
●カイル・ラウリー
(36-19-6-6-0-1 : -9)
○クリス・ブーシェー
(30-20-9-1-0-2 : +15)
○ノーマン・パウエル
(28-24-3-2-0-1 : +22)
○マラカイ・フリン
(18-5-1-3-1-0 : +11)
○スタンリー・ジョンソン
(13-6-4-1-0-1 : -14)
○渡邊 雄太
(3-0-0-0-0-0 : -3)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101160TOR.html

ピストンズvsヒート

ピストンズ(DET) : 120(3-9)
vs
ヒート(MIA) : 100(4-7)

ピストンズ勝利!
→ヒート3連敗。。。

ハイライト:

1Q2Q3Q4Q
DET29233830120
MIA23331925100

ピストンズが大差で勝利!その立役者となったのは、ローズ!!!2試合ぶりに出場したローズ、FG8/12の23得点!3Qには3Pを2本連続でヒット!アシストも4本とチームを鼓舞しました!
その他、エースとなったグラントは今日も20点越えの24得点!さらにグリフィンも15得点、ここ5試合スタメンのライトはシーズンハイの10アシストとボールを供給。3Qだけで19点の差をつけてそのまま勝利!
一方のヒートはアデバヨが2試合ぶりの復帰。なんと72%のフィールドゴールでチームトップの28得点を稼ぎますが、バトラー、ヒーローを含めた6人が出場できない状態なのは、やっぱりきついですね。ベンチポイントが27得点。きつい。踏ん張らねば!

ピストンズ スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジェレミー・グラント

(35-24-9-6-2-4 : +22)
●ブレイク・グリフィン

(31-15-7-8-0-1 : +19)
●メイソン・プラムリー

(27-9-2-2-0-1 : +5)
ウェイン・エリントン

(26-9-1-0-0-0 : +12)
デロン・ライト

(25-8-4-10-0-1 : +19)
ジョシュ・ジャクソン
(21-8-0-2-2-1 : +8)
○デリック・ローズ
(21-23-1-4-4-0 : +2)
○アイザイア・スチュワート
(19-10-11-2-1-0 : +16)
○セクー・ドゥンブヤ
(16-6-3-0-0-0 : +1)
○サディーク・ベイ
(11-5-1-0-0-0 : -2)
○スビ・ミハイリュク
(1-3-0-0-0-0 : 0)
○セイベン・リー
(1-0-0-0-0-0 : -1)
○デーヴィタス・サーヴィディス
(1-0-0-0-0-0 : -1)

ヒート スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

KZ・オクパラ
(27-16-1-1-0-0 : -15)
●ケリー・オリニク
(24-3-3-2-0-1 : -25)
●バム・アデバヨ
(33-28-7-6-0-3 : -13)
●ダンカン・ロビンソン
(35-22-4-3-0-1 : -9)
ゲイブ・ヴィンセント
(15-4-2-0-1-0 : -11)
○プレシャス・アチウワ
(11-5-4-0-0-0 : -6)
○ゴラン・ドラギッチ
(30-12-3-10-0-0 : -9)
○ケンドリック・ナン
(27-7-5-1-0-0 : -1)
○アンドレ・イグダーラ
(21-0-1-1-0-0 : -8)
○クリス・シルバ
(4-3-1-0-0-0 : -1)
○マックス・ストゥルース
(8-0-0-1-0-0 : -2)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101160MIA.html

シクサーズvsグリズリーズ

シクサーズ(PHI) : 104(9-5)
vs
グリズリーズ(MEM) : 106(6-6)

グリズリーズ勝利!4連勝!!!!

ハイライト:

1Q2Q3Q4Q
PHI26282228104
MEM25352818106

足首の怪我で戦線離脱していた、モラントが8試合ぶりに復帰!本当に怪我してたの?と思わせる活躍で、チームを勝利に導きました!もちろん17得点6アシスト、3Pは0本と本来の活躍にはまだ遠いですが、これだけ動かれると警戒しないわけにはいかなくなるので、本当に大きな復帰!
さらにこの試合はベンチメンバーの奮起も!3人が二桁得点で、チームのほぼ半分をとる47得点!4Qはひやっとしましたが、なんとか勝利!これでチームは4連勝!成績もイーブンに戻る大躍進!このままの勢いが続くと、今後も目が離せなくなりそうです!

一方シクサーズはエンビードを怪我で欠く状況。それでもハワードが18リバウンドと活躍。最後にきっちり追いつき、このまま手堅く逆転かなと思いましたが、逆転しきれず敗北。昨年までの課題だった外からのシュートがメンバー不足もあったし、入らず苦しい展開になってしまいました。
グリーンがめちゃくちゃ3P入るわけではないのは知っていますが、セスがいない状況を考えると、もっと打って欲しいし、もっと決めて欲しいな。と思うのが正直なところです。明日はBtoBでサンダー。疲れも残るだろうし、厳しい戦いが待っていそうです。

シクサーズ スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)●ダニー・グリーン
(35-8-3-3-0-3 : +9)
●トバイアス・ハリス
(32-21-3-2-1-2 : -1)
ドワイト・ハワード
(33-8-18-3-0-3 : +3)
タイリース・マクシー
(24-12-3-0-0-0 : +2)
●ベン・シモンズ
(36-11-16-9-0-1 : 0)
○シェイク・ミルトン
(32-28-3-4-2-0 : -2)
○トニー・ブラッドリー
(9-2-2-0-1-0 : -7)
○マティース・サイブル
(19-8-5-1-1-2 : -2)
○アイザイア・ジョー
(15-6-0-1-0-0 : -12)

グリズリーズ スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●カイル・アンダーソン
(30-11-6-5-2-2 : +8)
●ブランドン・クラーク
(29-11-11-2-2-0 : -12)
●ヨナス・バランチュナス
(20-9-7-1-0-1 : -3)
●ディロン・ブルックス
(27-11-3-1-2-0 : -11)
ジャ・モラント
(30-17-0-6-1-0 : +6)

○ディアンソニー・メルトン
(12-4-1-1-1-0 : +5)
○グレイソン・アレン
(26-12-7-4-0-0 : +6)
○ゼイビア・ティルマン
(27-15-4-2-4-0 : +5)
タイアス・ジョーンズ
(17-6-1-4-3-0 : -4)
○デズモンド・ベイン
(18-10-2-1-0-0 : +10)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101160MEM.html

ペイサーズvsサンズ→安全衛生プロトコルにより延期

ネッツからトレードでペイサーズに
移籍したルバートに悲報が!
なんとMRI検査で肝臓腫瘤が見つかり
無期限の離脱が決まりました!
今後、さらに詳しい検査をして復帰時期
などを検討するとのこと。
残念ではありますが、トレード後の検査
のおかげで発見できたのは、とても
よかったことだと思います!しっかり
治して帰ってくることを期待!

ホークスvsブレイザーズ

ホークス(ATL) : 106(5-7)
vs
ブレイザーズ(POR) : 112(8-5)

ブレイザーズ勝利!
→ホークス2連敗。。

ハイライト:

1Q2Q3Q4Q
ATL38282020106
POR34252726112

接戦!!!前の試合で怪我をしたヌルキッチがいないので、苦戦が予想され、実際カペラに25得点15リバウンドとシーズンハイの活躍をされてしまいました。
さらに2Qにドライブで入っていたマッカラムの左足がカペラに踏まれてしまうアクシデントが!これによりマッカラムはそこから戻って来れない展開と、ダブルのネガティブシチュエーションでしたが、リラードが36得点7リバウンド7アシストと奮起!さらに2点差で勝っている残り15秒のシチュエーションで、値千金のオフェンスファールをもらうディフェンス!ヤングの不調にも助けられ、辛くも勝利!
87点しかとれず24点差で負けた前回の試合からの連敗を阻止しました!あとはマッカラムの怪我が軽いことを祈ります!

ホークスはカペラがシーズンハイの奮起!インサイドがガンガン頑張ると、アウトサイドが入りやすくなってくるはず!と思いきや、グッドウィンをのぞきFGが全員50%以下という状況。これは勝てないんじゃ。。。
とはいえ、ホークスも主力が怪我をしていない状況、出場できたヤングも決して万全ではないし。ただチームで一番シュートを打っているヤングが、一番確率が悪いというこの状況はよくない。アシスト11とボールを回していたが、他のメンバーが入ったわけでもないし、それが難しいところなんだけどね。もっとロンドを効果的に使えないかな。まだ出場自体が4試合だけだし、使わないと馴染まない気がします!

ホークス スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ディアンドレ・ハンター
(35-15-6-1-0-0 : -13)
●ジョン・コリンズ
(30-8-6-2-0-2 : -6)
●クリント・カペラ
(36-25-15-0-1-4 : 0)
ケビン・ハーター
(35-13-6-4-1-0 : -7)
●トレイ・ヤング
(38-26-7-11-0-0 : -11)

○ソロモン・ヒル
(25-7-0-1-0-0 : -14)
○ブランドン・グッドウィン
(14-9-1-0-2-0 : +13)
○トニー・スネル
(12-3-3-3-0-0 : +3)
○ラジョン・ロンド
(8-0-4-2-0-0 : +5)

ブレイザーズ スタッツ

(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●デリック・ジョーンズJr.
(34-109-0-2-0 : +15)
●ロバート・コビントン
(27-3-10-3-1-1 : 0)
エネス・カンター
(28-12-15-3-2-5 : +16)
●CJ・マッカラム
(18-16-0-1-0-1 : -6)
●デイミアン・リラード
(42-36-7-7-1-0 : +18)

○カーメロ・アンソニー
(28-11-1-1-0-1 : -3)
○ゲイリー・トレントJr.
(26-18-3-1-0-0 : -1)
○ハリー・ジャイルズ3世
(11-3-5-1-0-0 : -3)
○ロドニー・フット

(13-3-3-1-0-0 : -7)
○アンファニー・サイモンズ
(8-0-2-0-0-0 : +1)

さらに詳しいスタッツ
https://www.basketball-reference.com/boxscores/202101160POR.html

本日終了時の順位

<イースト>
01. セルティックス(8-3)
02. バックス(9-4)
03. ペイサーズ(8-4)
04. シクサーズ(9-5)
05. ネッツ(8-6)
06. キャバリアーズ(6-7)
06. マジック(6-7)
08. ホーネッツ(6-8)
09. ホークス(5-7)
10. ニックス(5-8)
11. ヒート(4-7)
12. ラプターズ(4-8)
12. ブルズ(4-8)
14. ウィザーズ(3-8)
15. ピストンズ(3-9)

<ウエスト>
01. レイカーズ(11-3)
02. クリッパーズ(9-4)
03. ジャズ(8-4)
04. サンズ(7-4)
05. ブレイザーズ(8-5)
06. マーベリックス(6-5)
07. スパーズ(7-6)
08. ナゲッツ(6-6)
08. サンダー(6-6)
08. ウォリアーズ(6-6)
08. グリズリーズ(6-6)
12. キングス(5-8)
13. ペリカンズ(4-7)
13. ロケッツ(4-7)
15. ウルブズ(3-8)


本日のTOP10

明日の対戦カードはこちら!!!

●ニックスvsセルティックス
●キャバリアーズvsウィザーズ
●ブルズvsマーベリックス
●シクサーズvsサンダー
●ジャズvsナゲッツ
●ペリカンズvsキングス
●ペイサーズvsクリッパーズ


ぽんど

昨日の試合結果はこちらにまとめてます!

【NBAまとめ】2021年1月16日 〜LAの2チームの安定感が怖い!

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