【NBAまとめ】2021年1月6日 〜キングの手の中!ヒリヒリの試合展開!KD不在の戦い!

NBA

日本時間2021年1月6日の試合結果をまとめております。

キングはやっぱりすごかった!
ギリギリまで分からない試合が複数!
KDのいないネッツは踏ん張れるか?
アルゼンチンから来た男!
クリッパーズは大丈夫なのか!?

結果を知りたくない方は見ないでね。

本日の試合はこちらのカードです。

昨日までの順位

<イースト>

01. シクサーズ(6-1)
02. マジック(5-2)
02. ペイサーズ(5-2)
04. セルティックス(5-3)
05. ニックス(4-3)
05. キャバリアーズ(4-3)
05. バックス(4-3)
05. ホークス(4-3)
09. ヒート(3-3)
10. ネッツ(3-4)
10. ブルズ(3-4)
12. ホーネッツ(2-5)
12. ウィザーズ(2-5)
14. ラプターズ(1-5)
15. ピストンズ(1-6)


<ウエスト>

01. クリッパーズ(5-2)
01. サンズ(5-2)
01. レイカーズ(5-2)
04. ジャズ(4-2)
05. ペリカンズ(4-3)
05. ウォリアーズ(4-3)
07 ブレイザーズ(3-3)
08. マーベリックス(3-4)
08. キングス(3-4)
10. ロケッツ(2-3)
11. サンダー(2-4)
11. スパーズ(2-4)
11. ウルブズ(2-4)
11. ナゲッツ(2-4)
11. グリズリーズ(2-4)

ジャズvsネッツ

ジャズ(UTA) : 96(4-3)
vs
ネッツ(BKN) : 130(4-4)

ネッツ勝利!
ハイライト:https://youtu.be/XLBP6ztN6jA

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
UTA | 14 | 30 | 29 | 23 | 96
BKN | 35 | 28 | 35 | 32 | 130

KDがコロナの濃厚接触者ということで、
欠場の中、調子のいいジャズだったので、
どうなるかと思いきや。。。

カイリーさんがかましてくれました!

カイリー・アービング
29分、29得点、6リバウンド、5アシスト
FG : 12/19(63%)、3P : 5/7(71%)

と大暴れ!しかも1Qから18点!
しかもしかもFG 100%!
カイリーが29分29得点に抑えられてる
のが、またいい傾向ですね。

さらには今季初スターターのアレン!
19得点18リバウンドと20-20に近い活躍!

結局、一度もリードを譲らず、
34点差の圧勝でした!

ジャズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ボーヤン・ボクダノビッチ
(26-4-3-1-0-0 : -23)
●ロイス・オニール
(25-10-5-0-0-0 : -22)
●ルディ・ゴベア
(27-10-11-5-0-2 : -15)
●ドノバン・ミッチェル
(29-31-4-4-0-0 : -24)
●マイク・コンリー
(26-8-3-5-1-0 : -12)

○ジョー・イングルス
(22-7-3-2-0-0 : -10)
○デリック・フェイバーズ
(13-2-4-0-0-1 : -12)
○ジョーダン・クラークソン
(19-12-2-0-2-0 : -14)
○ジョージ・ニアン
(7-0-1-0-0-0 : -2)
○ミイェ・オニ
(11-0-1-1-0-0 : -8)
○シャキール・ハリソン
(7-2-2-0-1-0 : -7)
○エライジャ・ヒューズ
(7-5-2-0-0-0 : -7)

○トレント・フォレスト
(7-2-0-1-1-0 : -7)

ネッツスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

トーリアン・プリンス
(19-8-0-2-0-1 : +13)
ジェフ・グリーン
(19-2-5-0-0-0 : +11)
●ジャレット・アレン
(31-19-18-1-3-2 : +20)
●ブルース・ブラウン
(23-6-6-5-0-0 : +20)
●カイリー・アービング
(29-29-6-5-3-0 : +22)

○ジョー・ハリス
(23-10-0-1-1-0 : +17)
○ランドリー・シャメット
(7-5-1-1-0-0 : +7)
○キャリス・ルバート
(21-24-1-5-2-0 : +16)
○ティモテイ・ルワウ・キャバロ
(24-11-3-1-0-0 : +13)
○ディアンドレ・ジョーダン
(8-5-4-1-0-1 : +7)
○タイラー・ジョンソン
(18-6-1-7-2-0 : +12)
○レジー・ペリー
(7-5-5-1-0-0 : +7)
○クリス・チオーザ
(6-0-1-1-0-0 : +5)

レイカーズvsグリズリーズ

レイカーズ(LAL) : 94(6-2)
vs
グリズリーズ(MEM) : 92(2-5)

レイカーズ勝利!(4連勝!)
ハイライト:https://youtu.be/leSzoT2BDEI

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
LAL | 19 | 26 | 22 | 27 | 94
MEM| 24 | 25 | 19 | 24 | 92

レブロン!1Qにはリードを許したものの
レブロンの手の中でした!という表現が
ぴったりの展開でした!

レブロンは26-11-7とほぼトリプルダブル
そして、要所要所での得点はさすがです。
試合時間残り1分で決めたフェイダウェイ
実況が”Ridiculous Jumper!!!”
直訳すると”馬鹿げてるシュート!”
その言葉そのものの、物凄いシュートでした。
ロード4連戦を4連勝で飾れたのはさすが。

グリズリーズはベンチメンバーが奮起!
1Qはベンチポイント21点(24点中)

さらには試合終了間際にブルックスが
3Pをヒットして1.2秒で2点差!
レイカーズのスローインをカットしたけど
タイムアウトが使えず、そこで終了!
レイカーズがいまいちだったのはあるけど
おしい展開で今後が楽しみな内容でした。


レイカーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●レブロン・ジェームズ
(34-26-11-7-1-1 : +20)
●アンソニー・デイビス
(34-26-10-4-3-3- : +12)
●マルク・ガソル
(18-3-4-2-1-2 : +11)
●カイル・クーズマ
(30-5-7-0-0-0 : +21)
●デニス・シュルーダー
(36-12-2-6-0-0 : -1)

○ウェスリー・マシューズ
(29-4-3-1-0-1 : -8)
○テイレン・ホートン・タッカー
(22-4-2-2-1-1 : -22)
○モントレズ・ハレル
(20-0-7-1-1-0 : -13)
○マーキーフ・モリス
(14-5-6-1-0-0 : -10)


グリズリーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●カイル・アンダーソン
(28-10-5-2-1-0 : -17)
●ブランドン・クラーク
(28-12-3-1-3-1 : -10)
●ヨナス・バランチュナス
(25-13-11-2-1-1 : -10)
●ディロン・ブルックス
(29-13-5-2-2-0 : -16)
●タイアス・ジョーンズ
(32-8-0-8-2-1 : -17)

○コーギー・ジェン
(21-13-4-1-2-0 : +8)
○デズモンド・ベイン
(24-7-3-1-1-0 : +12)
○グレイソン・アレン
(15-3-3-2-0-0 : +15)
○ゼイビア・ティルマン
(17-8-2-0-1-0 : +13)
○ディアンソニー・メルトン
(15-5-2-5-1-1 : +12)

ウルブズvsナゲッツ

ウルブズ(MIN) : 116(2-5)
vs
ナゲッツ(DEN) : 123(3-4)

ナゲッツ勝利!(2連勝)
→ウルブズは5連敗!
ハイライト:https://youtu.be/EUZw1xaasns

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
MIN | 22 | 43 | 31 | 20 | 116
DEN | 34 | 28 | 31 | 30 | 123

最後までどちらが勝つかわからない、
いい試合でした!1Qでナゲッツペース
だったので、そのまま行っちゃうかなと
思っていたら、ウルブズ2Q43点の猛攻!
ラッセルとエルナンゴメスの二桁得点。

ただ、ヨキッチ35点15リバウンドと
要所を抑えられて、ナゲッツの勝利。

何度か、アツいプレーを見せていた、
#7カンパッソ!勉強不足の僕は、

「誰だこれ?」となりましたが、
昨年まではレアルにいて、今年NBAに
挑戦してきた29歳のルーキー!
前回の試合から頭角を表し、
前回の試合:21分 15得点 +26
今回の試合:25分 11得点 +3
と活躍し始めています!!!
この強気好きだ!

ウルブズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ジャレット・カルバー
(22-4-6-1-0-0 : +4)
●ファンチョ・エルナンゴメス
(34-25-8-2-2-1 : +3)
●エド・デイビス
(14-4-6-0-0-0 : -4)
●マリーク・ビーズリー
(38-15-6-4-0-0 : +1)
●ディアンジェロ・ラッセル
(37-33-3-11-2-0 : +1)

○ナズ・リード
(10-2-0-0-0-0 : -13)
○リッキー・ルビオ
(21-0-4-2-1-0 : -18)
○アンソニー・エドワーズ
(26-15-3-1-0-0 : -9)
○ジェイク・レイマン
(14-7-1-1-0-1 : -9)
○ジャレッド・ヴァンダービルド
(23-11-5-2-3-2 : +9)

ナゲッツスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ウィル・バートン
(36-20-7-3-2-0 : +13)
●ポール・ミルサップ
(16-10-3-1-0-0 : -2)
●ニコラ・ヨキッチ
(37-35-15-6-3-1 : +13)
●ギャリー・ハリス
(33-10-3-3-1-0 : +6)
●ジャマール・マレー
(32-13-1-3-0-0 : +7)

○モンテ・モリス
(25-4-1-2-3-0 : +4)
○ジャマイケル・グリーン
(20-17-6-1-0-0 : -3)
○PJ・ドジャー
(16-3-5-1-0-1- : -2)
○ファクンド・カンパッソ
(26-11-1-2-0-0 : +3)
○R.J.・ハンプトン
(0-0-0-0-0-0 : -4)

スパーズvsクリッパーズ

スパーズ(SAS) : 116(3-4)
vs
クリッパーズ(LAC) : 113(5-3)

スパーズ勝利!
ハイライト:https://youtu.be/FSXW_S1PStc

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
SAS | 36 | 27 | 22 | 31 | 116
LAC | 27 | 17 | 40 | 29 | 113

スパーズWIN!

にしても、なんだかヒヤヒヤな戦いでしたw

前半で63対44と20点近く差がついた
のに、3QはFG 76%の猛攻を仕掛けた
クリッパーズが追いつき、4Qで逆転!

それでもルーキーヴァッセルと
すでに伝説ミルズの猛攻で15点差に!

で、これで終わったかと思えば、
クリッパーズの更なる襲撃で2点差!

なんとかスパーズは逃げ切り勝利!
これは大きな勝利ですね。
ミルズはチームハイの27得点!
FG 8/16、3P 8/12(66.7%)最高!
一方で、これだから中々勝ち切れないのか
と実感した試合でした。

ロード5連戦の1試合目としてはよし!
スパーズの3P20本はチーム記録タイだそう!

スパーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●ケルドン・ジョンソン
(30-9-11-4-0-1 : -14)
●デマー・デローザン
(29-6-5-6-0-1 : -20)
●ラマーカス・オルドリッジ
(25-14-6-2-1-0 : -6)
●ロニー・ウォーカー4世
(30-9-1-1-2-1 : -10)
●デジャンテ・マレー
(37-21-5-5-2-0 : +10)

○パティ・ミルズ
(29-27-1-1-1-0 : +8)
○ルディ・ゲイ
(25-16-7-1-0-0 : +13)
○デビン・ヴァッセル
(17-12-2-0-1-0 : +19)
○ヤコブ・ポートル
(19-2-6-3-2-0 : +15)

クリッパーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●カワイ・レナード
(37-30-3-10-2-1 : +14)
●ニコラ・バトゥーム
(36-21-9-3-1-1 : +17)
サージ・イバカ
(25-3-5-1-1-2 : +10)
ルーク・ケナード
(38-9-6-4-0-0 : 0)
●パトリック・ベバリー
(33-20-8-8-0-2 : +8)

○ルー・ウィリアムズ
(21-15-2-2-1-0 : +3)
○イビツァ・ズバッツ
(19-2-8-0-1-0 : -18)
○レジー・ジャクソン
(16-8-1-1-0-0 : -21)
○テレンス・マン
(9-0-3-0-0-1 : -20)
○アミア・コフィ
(0-0-0-0-0-0 : -3)
○パトリック・パターソン
(7-5-0-0-0-0 : -5)

ブルズvsブレイザーズ

ブルズ(CHI) : 111(4-4)
vs
ブレイザーズ(POR) : 108(3-4)

ブルズ勝利!(2連勝)
ハイライト:https://youtu.be/iQ-CxOEKeVg

____ |1Q | 2Q | 3Q | 4Q |
——-+—-+—–+—–+—–+—-
CHI | 21 | 24 | 36 | 30 | 111
POR | 39 | 15 | 31 | 23 | 108

試合はブレイザーズペースですすみ、
このまま勝ち切るかなと思ったら!
ブルズが迫って、勝ち切った!

ブレイザーズは前半11本の3Pをヒット!
ただ、後半は失速して8本で成功率30%
リラードは最後の3Pよく決めたが、
後半FGはそれだけの9得点。

苦しい中、我慢して追いつき、
さらに残り10秒でロングスリーで
トドメを刺したラビーンさすがです!
ブルズにとっても大きなゲームでした。

ブルズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●パトリック・ウィリアムズ
(25-14-3-1-0-0 : -4)
●オットー・ポーターJr.
(28-19-13-1-0-0 : +4)
●ウェンデル・カーターJr.
(25-13-3-5-1-1 : 1)
●ザック・ラビーン
(43-18-4-9-0-2 : +1)
●コービー・ホワイト
(39-21-10-5-0-0 : -1)

○ギャレット・テンプル
(28-14-1-0-3-1 : +5)
○サディアス・ヤング
(23-10-8-4-0-0 : +2)
○ダニエル・ギャフォード
(10-2-2-0-0-1 : -3)
○デンゼル・バレンタイン
(19-0-8-2-1-0 : +10)

ブレイザーズスタッツ
(MIN-PTS-RBD-AST-STL-BLK : +/-)

●デリック・ジョーンズJr.
(37-14-6-1-1-1 : +6)
●ロバート・コビントン
(37-5-3-1-3-1 : -5)
●ユスフ・ヌルキッチ
(28-12-11-6-0-1 : +3)
●CJ・マッカラム
(36-26-5-4-3-0 : 0)
●デイミアン・リラード
(37-24-5-9-0-0 : +5)

○ゲイリー・トレントJr.
(18-13-1-0-0-0 : -2)
○カーメロ・アンソニー
(27-12-4-0-1-0 : -9)
○エネス・カンター
(15-2-10-2-0-0 : -5)
○アンファニー・サイモンズ
(5-0-0-0-0-0 : -6)
○ハリー・ジャイルズ3世
(4-0-1-0-0-0 : -2)

本日終了時の順位

<イースト>

01. シクサーズ(6-1)
02. マジック(5-2)
02. ペイサーズ(5-2)
04. セルティックス(5-3)
05. ニックス(4-3)
05. キャバリアーズ(4-3)
05. バックス(4-3)
05. ホークス(4-3)
09. ネッツ(4-4)
09. ブルズ(4-4)
09. ヒート(3-3)
12. ホーネッツ(2-5)
12. ウィザーズ(2-5)
14. ラプターズ(1-5)
15. ピストンズ(1-6)

試合が少なかったこともあり、
前日とほぼ変わらず。
ネッツとブルズ。それぞれにとって、
大きな勝利でした!


<ウエスト>

01. レイカーズ(6-2)
02. サンズ(5-2)
03. クリッパーズ(5-3)
04. ジャズ(4-3)
04. ペリカンズ(4-3)
04. ウォリアーズ(4-3)
07 ブレイザーズ(3-4)
07. ナゲッツ(3-4)
07. マーベリックス(3-4)
07. キングス(3-4)
07. スパーズ(3-4)
12. ロケッツ(2-3)
13. サンダー(2-4)
14. ウルブズ(2-5)
14. グリズリーズ(2-5)
こちらも大きくは変わらない状況。
スパーズ、ナゲッツは一気に、
イーブンにしたいところですね!
ウルブズとグリズリーズは厳しい戦いを
強いられています。。。がんばれ!


本日のTOP10


明日の対戦カードはこちら!!!

●ロケッツvsペイサーズ
●キャバリアーズvsマジック
●ウィザーズvsシクサーズ
●ホーネッツvsホークス
●セルティックスvsヒート
●ジャズvsニックス
●ピストンズvsバックス
●サンダーvsペリカンズ
●ラプターズvsサンズ
●クリッパーズvsウォリアーズ
●ブルズvsキングス

今日と違って明日はこんなに試合が!

八村選手のウィザーズは絶好調の
シクサーズと対戦!エンビードを
止められるかが鍵でしょうね!

そのほか、ラプターズは同じく好調な
サンズが相手。厳しいですが、なんとか
波に乗りたい!

昨年のカンファレンスファイナルの
カードであるセルツvsヒートは、
勢いがあるセルティックスが勝ちそう!

とにかく楽しみですねー!
明日も早く仕事終わらそう!


ぽんど

昨日の試合結果はこちらにまとめてます!
【NBAまとめ】2021年1月5日 〜渡邊雄太活躍!さらにOTにもつれた大激戦も!イースト上位の対決もあります!


コメント

タイトルとURLをコピーしました