コミュニケーションが持つ可能性の大きさに驚いた

人生のコツ

こんにちは!ぽんどです!
今日も読んでいただいてありがとうございます!

突然ですが、『コミュニケーション』とってますか?

ほとんどの人が誰かしらと多かれ少なかれとっていると思います。


じゃあ『コミュニケーション』は重要だと思いますか?

これに関しても、ほとんどの人が「重要」だと思うと思います。


これらのことは、いわば「当たり前」のことですよね。


でも、「当たり前」だからこそ見えなくなってしまう時があるように思っていて、
まさに今日、何度目か分からない再発見だったので、
しっかりと言葉にしておきたいと思います!

これが、コミュニケーションのきっかけになれば最高です。

コミュニケーションとは

じゃあまず、初心に返り、
「そもそもコミュニケーションとはなんぞや」と考えてみたいと思います。

コミュニケーション(英: communication)とは、「伝達」「通信」「意思疎通」などの意味の表現。「交流を図る」「意思を伝え合う」といった行動を指す意味合いで用いられることも多い。言葉を使った意思疎通だけでなく、文字を使った伝達、身振り手振りによる意思表示などもコミュニケーションに該当する。

実用日本語表現辞典

つまり、『意思疎通』のことであり、想いを伝えあう事ですね。

おそらく、イメージしているそのままだと思います!
僕も想像している通りでした。


ただ、もう一歩進んで考えるとコミュニケーションは『相手の想いを知る方法』
なのではないかと考えています。

もちろん、これも当たり前だと思うと思います。

でも、この「相手の想いを知る」が言葉にできてるとできてないとだと、
コミュニケーションの『深さ』が全く違いますよね!

コミュニケーションはただ『想い』を伝えあう『発信』だけでなく、
その『想い』を理解する『受け』でもあるということです。
僕はこのことをきちんと理解していないことに気づきました。

『受け』としてのコミュニケーション

すごく言葉にするのが難しいのですが、

「相手を知る・理解するためにコミュニケーションをとる。」

こう考えてコミュニケーションをとっていた記憶があまりなくて、
これを言葉にできて知ったとき、
コミュニケーションの幅が広がったような気がします。


こちらの想いを伝える為にコミュニケーションをする『発信』とは逆に、
相手の想いを知って、理解する為にコミュニケーションをする『調査』でしょうか。

この『受け』の重要性をものすごく感じています。

人間の悩みはすべて対人関係である

日本でも人気が出て、ドラマにもなった『嫌われる勇気』

アドラーの心理学を基にした対話形式の本で僕も読んだのですが(もう一度読もう)、
その中で使われている言葉がこちらです。

人間の悩みはすべて対人関係である

アルフレッド・アドラー

まさにそのままの言葉ですが、
実際、僕もそう思います。
いや、正直に言うと、悩みの”ほとんど”が対人関係に由来すると思います。

言い換えたのは、読んだ内容が完璧に身になっていないので、
”すべて”ということに、個人的に抵抗があるだけなのですが、
ここでは”すべて”でも”ほとんど”でもどっちでもいいです。

どちらにしろ、”誰もが”多かれ少なかれ、
対人関係に悩んでいるということを言いたかった!

相手のことが理解できない

じゃあ、そのみんなの悩みである、対人関係とは何なのか、

それは、『相手を理解できていない』ことだと思うんです。

これは「あの子が嫌い」という普段のことから、
「どうしたら売れるか」という仕事の観点、
「どうしたら世界が平和になるか」なんて政治的観点に関しても、
当てはまると思います。

つまり、相手のことを理解することが、
全てのことの解決の一歩だと思うんです!

ちょっと抽象的だったので、もう一歩、僕の営業の例を、
具体例を書いてみますと。。。

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僕は営業なので、ゴールは売上を上げることですよね。

そのために、おそらくみんな考えると思うんですよ。
「どうしたら売れるんだろう」

それを相手を主にすると「どうしたら買ってくれるんだろう」

つまり、相手がどう考えて、どうしたら買ってくれるか、
『理解』する必要がある。

もちろん、そこから先の工夫も必要ですが、
あくまで第一歩は『理解』なんです。
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だからコミュニケーションをとる

だから相手を理解するためにコミュニケーションをとるんです。

”受けるために”コミュニケーションをとるんです!


どうしたら売れるか。それをこちら側だけで、
あーでもない、こーでもないと考えてきましたが、
結局答えは相手にしかなく、だったらコミュニケーションして、
『理解』するのが一番近道ですよね。

コミュニケーションが万能であること

こうやって、相手を『理解』する為にコミュニケーションできますが、
もっと言うと、何気ないコミュニケーションから相手を『理解』できるってことですね。

僕は普段からこの『受け』を意識していなかった。

だから、相手が何を考えているのか。とか単純なことから、
誕生日だけど何が欲しいか。など分かっていなかった。
「理解しようとしていなかった」んだけど、
「理解できることに気づかなかった」。

しかもコミュニケーションが万能だなと気づいたことがあって、

コミュニケーションの中で『解決』まで持っていけるんですよね。

なんか業務っぽく硬くて嫌なのですが、
コミュニケーションにより『発見』して『調査』して『解決』できる。
すべてできるんです!

改めて考えてみると発見じゃないですか?

コミュニケーションが当たり前に存在するから

こうやって書いてても、当たり前のことだよな。と頭の片隅で思います。

ただ、ここまできちんと考えてたことってほぼない。

それって、コミュニケーションというものが当たり前に存在するからだと思うんですよね。

おそらくほとんどの人が、毎日誰かと話をすると思います。
コミュニケーションは多くの人にとって珍しくもない、
空気のような存在なんです。

空気を吸う時に「空気を吸うと、期間を通って肺に入って、酸素が身体に浸透する」
なんて思ってる人いないですよね。

こと、空気に関してはそこまで理解しても、あまり変わらないと思いますが、
コミュニケーションに関しては、理解するだけで使い方も、
得られるものも大きく変わってくるなと改めて思い、文字にしてみた次第です。

あとがき

正直、この抱いた想いがどこまで伝わってるか分からないんですが。
(言葉にするのが本当に難しかった!)

つまりは、コミュニケーションって大事だよね。と言いたいんです。


普段の生活や、営業とかでも、「あの人と話したくねぇな」なんて、
しょっちゅうあることですが、
話をすると、得られるものって大きかったりするじゃないですか。

それを伝えたかったというか。
文章ベタか!




なんだか少しでも伝わったら最高です。
僕ともコミュニケーションとりましょー!

ではでは

ぽんど

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