コロナによって侵食されてるかと思ったら、もっと前から侵食は始まっていたことに気がついた。

人生のコツ
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こんにちは!ぽんどです!
今日も読んでいただいてありがとうございます!

まず!

ぽんど
ぽんど

なかなかキチッとしたものをかけず申し訳ありません!

読んでくれる方が感想くれたりして、本当に嬉しい!

その反面、もっときちんとしたことを書きたいなと思います!

できていなかったりしております。。。少しでも良い記事を書いていきます!

ふとしたときに、お付き合いいただけると嬉しいです😆

ということで、今日はそんな本当に僕にとってかけがえのない『人間関係』のお話!

気づかぬうちにコロナが人間関係に浸食している!?

コロナウィルスの感染者数:東京309人

「数字に踊らされてはいけない。」

そう思いながらも、どっか心の奥には重いものがありますよね。

いろいろな活動が止まり、僕のいるイベント業界を含め、厳しい状況の会社や個人の方など多くの人が、辛い想いをしていると思います。

そんな中、逆にコロナウィルスの影響で進んだこともありますね!

●オンライン化

●在宅化

ですね。ですね!

在宅で仕事ができるようになり、営業や会議もオンラインでできるようになり、

逆に生活の幅が広がったり、時間ができ、むしろ豊かになった。

なんて思ってる人も少なくないんじゃないかと思います。

僕自身も、例えば在宅により毎日料理を作るようになったとか、通勤のストレスがないとか、ゆっくり寝れるとか、受けている恩恵も少なくないです。

と、そんな今までと違った生活に順応してきたところで、新しい生活を楽しんじゃったりなんかしていると。。。

一方では知らないうちに失われてきているものがあることに、ふと気づきました。

それが『人間関係』

どうですか?心当たりあります?

正直いうと、自分はあまり心当たりがなかった。

でも気付いたら、なんだか遠い存在になったと感じたことがありました!

失った”余計なもの”とそれがさらに引き起こすネガティブ

今僕は出勤と在宅と組み合わせた形で仕事をしていますが、

家にいる間は、ミーティングなどもオンラインでやる。

基本的には毎日顔を見てコミュニケーションをとってはいるものの、やはりオンラインということで、なんだかうまくいかないこともある。

このオンラインによって失っているものがあるんじゃないかと思うんです。

”余計な”コミュニケーションの欠如

出勤の日、会社に行くとふと気づく。

なんか空気に色がない。

目に見えない思いやりとか、関係性みたいなものが薄いように思いました。

これって、いろいろと考えてみるとひとつの結論にたどり着きました。

必要なコミュニケーションは取れるけど、

挨拶だったり、雑談だったり、もっというと感情だったり

必要な”業務報告”以外の部分が以前より少なくなってるんですよね。


とはいえ、仕事なので、”業務の報告”があればいい。

まさにその通りで、それ以外は”余計な”もの。


以前は当たり前にあったものだけど、それが失われかけている。

なんでかっていうと、

オンラインで仕事をすると、挨拶はしても雑談はほとんどしない。

他の人が話している声は聞こえないし、

文字での会話にはよりシンプルで本質的な内容になっていく。

こうやってオンライン化によりコミュニケーションが洗練されるような気がして。

”仕事の質が上がっている”なんて言ったらカッコいんだけど、

それによって”余計な”コミュニケーションはどっかにいってしまう。


でも、この”余計な”コミュニケーションがまさに失いかけてる、

空気の色。連帯感。思いやりを作っている。

”余計な”物を失ったことで引き起こしたこと

この”余計な”やりとりがなくなったことで仕事の質や効率は上がったかもしれません。

でも一方で、さらにネガティブを引き起こしていました。

オンラインでの業務。基本的には文字でのコミュニケーションが主になりますよね。

チャットで気軽に話ができる。

この”気軽に”がさらに厄介なんですよね。

”余計な”コミュニケーションが失われ、人の温度感が感じられなくなる。

そうやって人を感じなくなった状態での気軽なチャット。


言葉がシンプルになる。

結果、発信者の言葉にはトゲができ、受けてはネガティブに捉えやすい。

「なんか機嫌悪いのかな?」

普通に文字チャットをしていても、そう感じてしまう。

ただでさえ、文字での会話はかなり気を使わないと、感情までは伝わらない。

情報は文字しかないから。

声のトーンも。

表情も出せない。

気を遣わないといけないけど、普段だったら気を遣っているけど、

”余計な”コミュニケーションをしていないから、お互いが探り探りで関係がスムーズに成立しない。

結果、これは本当の意味で『余計な』ネガティブを受け取ってしまうことが多い。


つまりこれってコミュニケーションが負のスパイラルに入ってしまっていて、

→コミュニケーション量の欠如
→思いやりの欠如
→勘違いな受け取り
→些細な確認がしにくい
→さらなるコミュニケーションの不足

そこまで打撃的な状況でなくても、少なからずこう言ったことが起きてるんじゃないかと感じます。

これって別に仕事だけじゃない

これって仕事のことだけかと言われると、そんなことはない。

普段の友達とのやりとりは何か。

そうなんです!LINE!

文字でのやりとりなんですよね。

もちろんLINEであれば、もっと気兼ねなく砕けた言葉を使えるし、

スタンプや絵文字だって使える。

より感情は表現しやすいですよね。

でも、やっぱり文字なんだと思います。

人それぞれですが、僕はあまりLINEで”どうでもいいこと”は話しません。

基本、何か用事がある時にメッセージを打つ。

根本は仕事と一緒ですよね。

”余計な”コミュニケーションはなく、質が洗練されている。

程度は少なくても、プライベートだって『人間関係』を衰退させている可能性があるということです。

つまり。。。コロナ関係なく、コミュニケーションがLINEによって取りやすくなったことで、逆に関係が希薄になっているということですかね。

コロナより前に、人間関係を薄くすることが始まっていた。。。

これは気をつけないと!

既読無視にストレスかかったりも、まさにこのことだよね。

なんで今更気づいた?

普通に考えれば、ここまで話したことってごく普通のこと。

じゃあ、なんで今更気づいたのか。

まさに原因はコロナ。

人と会えないんですよね。

人と会えないことがこのことの原因で、

しかも、それはじわじわ浸食してくる。

まさに『人間関係の貯金』を切り崩しながら生活しているかのよう。

気づいたら、人間関係が底をつき。

一気に不満が爆発する。

だからなかなか気づけなかった。しかも、在宅始めたばかりは初めてのことでワクワクして、そういうのなかった。

人と会えたことで、「当たり前のものがない違和感」を感じたけど、

そもそも人と会ってないから、それに気づくことも難しかった。

じわじわと浸食。

極端ではあるけど、これによって人を思いやる気持ちが、世の中から失われたら嫌だな。

まずは、自分が今まで以上に人を想っていきたいと思う。

ひとを想う気持ち

JT!

キャッチフレーズやん!

と思いましたけど、そんなことは放っておいて、じゃあこの侵食に対してどうしたらいいか。

僕が意識していることを紹介します。

どれも普通にちょっと毛が生えたくらいだけど、この毛が大事だと思っている!

坊主だったら波平さんじゃないじゃん?

💟 文字に大袈裟に感情をこめてみる。
→ これは特に仕事の方で、社内でのコミュニケーションでやりたい。仕事場ではあるけど、コミュニケーションを育む方が大事!うまい程度を見極めたい!

💟 大事な人の記念日を思いっきり祝う!
→ これって僕の中では、特に大事にしていて。大事な人に会えないからこそ、いろんな形で想いを伝えたいなと。プレゼント送ってもいいし、うた歌ってもいいよね。文字でももちろんいい!シンプルにお祝いは最高ってのもあるね。

💟 オンライン雑談
→ 前書いたけど、オンラインで雑談をする。雑談って会ってる時はめちゃするけど、離れてるとしないよね。でも雑談が距離を縮めたり、相手を理解する近道だったりする。だからこそ、あえて雑談する。毎日会ってるわけじゃなかったら、話すことなんてたくさん出てくるんだよね。これが。

💟 オンラインゲーム
→ これも前書いたやつ。ゲームをしながらコミュニケーションする。達成感が味わえるとともに、戦ってない時間も多いから自然と雑談するんだよね。繋がってるから。いわばこのゲームは雑談メーカーだわ!

つまり、ここまでずっと”余計な”と書いてきましたが、これが重要なんですよね。

全く”余計”ではなく。これがコミュニケーションに欠かせないものとなっている。

顔合わせて会っていれば自然に出きますが、オンライン上では難しい。

だからこそ、意識して出していきたいです!

以前こんなことも書いていたので、よかったらどうぞ!




なんだか、こうやって考えてると、みんなと無性に会いたくなる。

あー!あいてぇな。

あって、いろんなことくっちゃべって笑いたい。

少しずつしかできないけど、コロナなんかに負けず雑談していきましょ!

ぜひ!

そして、今からみんなに会えるのがたのしみ♪




今日もここまで読んでいただいてありがとうございます!

少しでも気づきや背中をおすきっかけになったら、めちゃくちゃ嬉しいです。

ぽんど

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