”無力で無名できっと何者にもなれません”

人生のコツ

こんにちは!ぽんどです。
いつも読んでいただいてありがとうございます!


まさに今日、落ちていた時、
ある漫画に背中を押してもらいました。

多分ご存じの方も多いと思いますが、
『左ききのエレン』

左ききのエレン
天才になれなかったすべての人へーー。 朝倉光一は、大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日だが……。「フェイスブックポリス」で一躍話題になったかっぴーさんが挑戦する、初の長編ストーリーマンガです。

このタイトルも、この漫画から引用させていただきました!
※引用:左ききのエレン番外編「広告代理店の再開」5


そして今日まさに背中を押してくれたシーン。

クソみたいな日でも いいもんつくろうって 必死にやってきたつもりだったけど・・・

完璧さを 求めてる内は 苦しくて・・・

実際はさ・・・

徹夜明けは 眠たくてたまんねぇし

友達と揉めた日は イラつくし・・・

彼女にフラれた日は 帰りてぇし・・・

そんな時に 完璧な仕事なんて 全然無理だけど・・・

そんな もんだろ

普通はさ

オレだって 自分の身の回りの ことで精一杯で・・・

それすら ギリで

オレの仕事は 全然世界を救わない

だけどさ みっちゃん

オレ達は 無力じゃない

微力だけど 無力じゃない

左ききのエレン番外編「広告代理店の再開」5




僕は天才になりたかった

僕は「左ききのエレン」を読みながら、
主人公の光一に自分を重ね合わせてしまいます。

”天才になれなかった全ての人へ”

この漫画のテーマになっていること。

まさにこれなんですよね。


漫画を読んでいったときに、なんとなく自分がどういう人間なのか、
腑に落ちたような気がします。

天才になりたかった。でもなれなかった。


昔、親に「サラリーマンになんてなりたくない!」と言ったことがあります。

最低ですね。

特に高校や大学のころは何者かになりたくてもがいてた。

小さなころは、いろんなことが少しだけ人よりできるような気がしてた。
でもその特別は、あっという間に自分から離れていった。

特別じゃなくなるのが怖かった。


今でさえ、心の奥で”何者”になりたい。なんて思っていて、
完璧を目指して、一方でまったく逆の行動をしていて、
そのギャップに苦しんでいる。

今日落ちていたのだってそう。
めちゃくちゃ些細なこと。でもうまくいかなかったことを直視できなかった。



ただ、漫画のセリフにあるように、

無力じゃない。

そして、一歩ずつ進めるんだと思える。

「天才になりたい自分」今はこのままもがいていけばいいか。



そう思うことが大事なような気がします。

どうであれ、それが自分。

本当は天才じゃないことを知っているけど、
諦められないんだったら、やりたいようにやる。

一歩ずつ進んでいきましょう。

今日落ちていたことをそのまま書いた文章はこちら。
文章の良し悪しが判断できなくなっています笑

今日も読んでいただいて本当にありがとうござます。

ぽんど

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